アルバイト採用

2024.1.11更新

アルバイトの採用手法17選! ~最新トレンドから定番まで~ 【2024年版】

アルバイトの採用手法17選! ~最新トレンドから定番まで~ 【2024年版】

新型コロナウイルスの影響を受けて、アルバイト・パートの採用市場を取り巻く環境は
2020年4月以降、大きく浮き沈みがありました。特に2021年10月以降は潮目が変わったと我々も実感しています。2022年後半からは2019年のコロナ前の採用難の状態に戻りつつあるとあちこちで聞くようにもなりました。

もともと採用難易度が高いと言われている警備、運輸、介護業界などは引き続き慢性的な人手不足で、人手の確保に向けた対策は継続的な課題となっています。
また、コロナ渦を経てアルバイト採用活動を控えていた業種(例:ホテル・観光業)においても採用再開に向けた取り組みが増えており、これまで以上に競合他社との差別化が益々必要になってくるでしょう。

採用手法が多様化する現在、効果的な採用を行うためには、目的に合わせて最適なアルバイト募集方法を選択することが重要です。
本記事では、最新の採用トレンドから定番の方法まで、幅広いアルバイト採用手法をご紹介します。

採用手法・募集方法について是非ご相談ください!

採用手法・募集方法について是非ご相談ください!

アルバイト・パートの採用手法/募集方法は多岐にわたります。
当社では全国700以上の求人媒体の取り扱いや、媒体以外にもWEB広告、クチコミサイトを用いた採用手法、最近話題のスキマバイトアプリのご提案など幅広くご提案可能です。
少しでもご興味があればお気軽に資料請求やお問い合わせくださいませ。

資料請求・お問い合わせはこちら

近年登場したアルバイト採用手法

近年登場したアルバイト採用手法

アルバイト・パートの採用手法は時代と共に進化してきました。
まずは、近年登場した募集方法についてご紹介します。

1.求人検索エンジン(アグリゲート型/閲覧課金型求人広告)

求人検索エンジン(アグリゲート型/閲覧課金型求人広告)とは、インターネット上で公開されている
あらゆる求人情報を収集して表示するシステムです。
例えば、「調理スタッフ」×「大阪府大阪市北区」など、求職者が希望する条件のキーワードを
検索窓に入力すると、キーワードに見合った求人情報が表示される仕組みになっています。
代表的なものに「Indeed」や「求人ボックス」「スタンバイ」などがあります。

なお、弊社でもアグリゲート型求人広告の運用代行を行っております。
ご興味がある企業様がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

【料金】
オーガニック(無料)と広告(クリック課金制)の2種類
※広告の場合の料金目安

・Indeed      :自動調整による相場で決定
・求人ボックス    :25~1,000円 
・スタンバイ   :アルバイト・パートは20円~ 正社員は30円~

【メリット・デメリット】
・地域や職種を問わずリアルタイムに求人情報を掲載できる
・採用予算の管理が容易である
・採用難職種や採用難エリアではクリック単価が高騰することがある

【運用事例】
業種:大手飲食チェーン
原稿数:約1000
出稿エリア:全国
職種:ホール キッチン

■求人ボックス
費消額:¥300,000
応募数:52
応募単価:¥5,774

■スタンバイ
費消額:¥290,473
応募数:53
応募単価:¥5,480

  各種アグリゲートサイト一覧をご紹介

2.オウンドメディア

「オウンドメディアリクルーティング」とは、採用ページなど自社の運営するメディアをもち、
能動的に情報発信をしていく採用手法です。

【料金】
内製or外注等により様々

【メリット・デメリット】
・掲載情報に制限がなく、自社の雰囲気や魅力を自由に発信できる
・通常の求人媒体では獲得出来ないようなロイヤリティの高い人材と出会える
・効果を継続的に出していくには長期的な運用が必要

【事例】
業種:大手飲食チェーン

コンテンツ内容:本部社員、製造担当、現場の店長、パートなど、多様なスタッフの
インタビューを掲載。
企業が大切にしている価値観や職場の雰囲気の発信にフォーカスすることで、読み手の共感を喚起し
入社後のイメージをしやすいように工夫。加えて、潜在的な求職者の検索ニーズを先回りした記事を多数展開することで募集企業への認知度を上げながら応募意欲形成に繋げていく。

3.SNS・Youtube

SNSやYoutubeでは、企業アカウントでの発信によるソーシャルリクルーティングや
採用ブランディングが可能な他、インフィード広告を掲載することで自社の求人情報を発信したり
採用ページに誘導したりすることができます。

【料金】
■SNS
ミニマム1日数百円~出稿可能(※エリアや属性の絞り込みにより異なる)

■Youtube
平均入札単価3円から20円(※ジャンルによって異なる)

【メリット・デメリット】
・求める人材の属性や志向性を細かく絞り込むことで、ターゲットに沿った人材へ広告を
 露出することができる
・Youtube広告は、確実に目に触れるという点で認知度UPやブランディングに役立てることが可能
・即採用に直結するわけではない
・ソーシャルリクルーティングを目的にアカウントを開設・運用する場合は、常に情報を発信し
 続ける必要がある

  アルバイト採用におけるオウンドメディアの活用事例

4.リスティング広告(検索連動型広告)

任意のキーワードを購入し、そのキーワードが検索されたときに、検索結果の上位に広告を
表示するものです。例えば、「飲食 転職 大阪」「大阪 飲食 求人」等々の求人系キーワードは高額なため、¥10,000~/月&1店舗~といった低単価での配信運用がアルバイト採用ではオススメです。(募集拠点半径1km圏内を基本とした求職者に向け配信)

【料金】

月10,000円~/募集拠点毎の出稿が可能(※対象とするキーワードにより異なる。※別途広告制作費20,000円~)

【メリット・デメリット】
・オーガニック(自然)検索と比べて短期間で成果を上げることができる
・企業名やブランド認知度が高い企業にとっては安価で採用ページまで誘導できる
・一定の広告運用ノウハウが必要な為、自社での運用は難しく代理店の協力が必要

  Google広告で安価に求人をターゲティング|1:1(イチイチ)

5.リターゲティング広告

過去に自社サイトへアクセスしたユーザーに対して配信する広告です。
一般的には、最初にサイトを訪れた方の90%以上が何もアクションを起こさずにWEBサイトから
離脱していますが、その離脱した方を追いかけ、再度WEBサイトへ誘導することで、
アクション(求人エントリー)させることを目標とします。
また、FacebookやInstagramでは、自社サイトを訪れた方の属性をストックし、
近しい属性の方だけに広告を表示、誘導することも可能です。

【料金】
・「クリック課金」と「インプレッション課金」の2種類
・ミニマム1日数百円~出稿可能

【メリット・デメリット】
・自社に興味のある候補者に再アプローチできる
・リスティング広告などと比べクリック単価が安い
・一定数のユーザーからのアクセスがないと広告配信自体ができない

  リターゲティング広告について

6.スポットワーク(アルバイトマッチングアプリ)

学生・フリーター・主婦などの「空いた時間で今すぐ働きたい人」と「今すぐ人手がほしい企業」をアプリを通してマッチングするいわゆる「スキマバイト」サービスです。
従来の「求人に応募」「面接日程調整」「面接を受ける」「採用の合否を待つ」「入社手続き後、勤務開始」という働き始める迄の手間と時間を極力減らした状態で、お互いが求める就労条件がマッチングすれば面接無しで即勤務して貰う事が可能です。

【料金】
成功報酬型(求職者が就業開始した場合のみ料金発生)

【メリット・デメリット】
・急な欠員が出た場合にもすぐに対応できる(最短10分程で決定)
・長期雇用には向いていないが、双方合意の上であれば引き抜きも可能
・依存度が高くなると経費が増えていく

  今話題のタイミーとは?使い方をご紹介!【採用担当者向け】

7.成果報酬型求人媒体(応募課金・採用課金)

掛け捨て型の掲載課金型とは異なり、求人媒体への原稿掲載は無料で出来るため、掲載自体へのハードルが低く、気軽に始めやすいことが最大のメリット。掲載開始後に随時原稿修正や掲載枠の出し入れが企業側でも可能で、効果改善に向けた動きをタイムリーに図ることもできます。
しかしながら、応募者の質が悪いと結果的に無駄な費用が発生するため、それを回避する為には、「採用に繋がる質の良い応募者を集められるかどうか」が鍵になってきます。
そのため、求職者との最初の接点となる求人原稿で、自社が必要としている人材に向けてしっかりと訴求することが大切です。
応募課金&採用課金双方のプランを要する主な求人媒体としては「マッハバイト」「シフトワークス」「しゅふJOB」「マイベストジョブ」等が挙げられます。

【料金】
応募課金型(求職者が応募完了した場合のみ料金発生) 
採用課金型(求職者が就業開始した場合のみ料金発生) 
※各求人媒体により料金は異なります

【メリット・デメリット】
・掲載自体は無料。成果報酬型のため、無駄な費用の掛け捨てが発生しない。
・募集条件に合わない求職者が応募/初日出勤後すぐに退職した場合にも費用が発生する

  主婦(主夫)採用ならしゅふJOB

8.配信課金型求人媒体(アドネットワーク型)

各求人媒体メーカーが用意した専用の原稿転載システム(ATS)内で1つの原稿を作成すれば、同時に複数の求人媒体へ掲載される事により応募導線が拡がり効率的な採用活動が可能です。

例えば、ノーザンライツが提供するアルバイト採用向け配信課金型サービス「Adopt-admin(ラコット)」「ビズブリッジ(アルバイトEX)」「キューオペ(ギガバイト)」等は、1つの管理画面上に原稿を作成する事でそれぞれのサービスが提携している複数の求人おまとめサイトへ転載できる仕組みになっています。

【料金】初期費用:無し(※ビズブリッジのみ初回3万円) 課金形態:応募課金

応募単価の相場は各種サービスによって異なりますが3,000円~10,000円前後、アルバイト採用のボリュームゾーンは5000円前後にて展開されています(※業種/職種等採用難易度によって変動)。募集強化案件等があれば応募単価をUPさせ、よりサイト内やサイト外での露出を高めて応募獲得促進策を打つ事も可能です。こちらのサービスは運用型求人広告とも言われます。

【メリット・デメリット】
・応募が入るまでは原則費用は発生しない。重複応募は同月内であれば課金対象外に出来る
・掲載枠数に関しての制限は無いので全ての求人を掲載する事が可能
・単独で掲載している求人サイトの原稿と転載先の原稿がバッティングするケース有

また、この求人媒体ジャンルに関連して、1.求人検索エンジン(アグリゲート型/閲覧課金型求人広告)で紹介いたしましたIndeedの新サービスが2024年1月30日以降(※予定。変更可能性有)リリースされます。

その名もIndeed PLUS(インディードプラス)と呼ばれるサービスであり、Indeed社は当該サービスを【求人配信プラットフォーム】と標榜しています。

サービスの仕様はまさにアドネットワーク型に該当するものですが、最大の特徴は募集する求人を『Indeed』に加えて『タウンワーク』『リクナビNEXT』など複数の求人サイト(※1)へ配信することが可能で、国内主要求人サイト利用者の最大7割(※2)にリーチすることができる点です。
また求人が自動で最適な求人サイトへ掲載(※3)されることで、採用企業の求める人材との繋がりの可能性が広がります。

連携される複数の求人サイト経由の応募者管理や予算管理も一箇所に集約可能で、これにより採用活動の効率化が期待できます。
課金形態については従来のIndeedと同様にクリック課金型となり、連携先の求人サイトに掲載される求人もクリックされた時に料金が発生する仕組みが適用されます。

Indeed PLUS(インディードプラス)につきましては、別途下記の記事においても詳しく取り上げておりますので、こちらもあわせてぜひご覧下さい!

※1…連携求人サイトはリクルート社以外の求人サイトも含め随時追加予定
※2…株式会社ヴァリューズ シェア調査2023年6月(日本国内の主要求人サイトを1年に2日以上利用しているユーザーのうち、 Indeed・タウンワーク・リクナビNEXTを利用しているユーザーの割合)
※3…当該連携求人サイトのうち、求人の内容・特性や閲覧・応募状況等に照らしてIndeedが最も当該求人に相応しいと判断した連携求人サイトへ自動掲載します。

  応募課金型/配信課金型求人サイト解説記事はこちら

従来からの一般的なアルバイト採用手法

従来からの一般的なアルバイト採用手法

次に、従来から活用されている一般的なアルバイト採用方法についてご紹介します。

9.ハローワーク

ハローワークでアルバイト・パートの求人を掲載することも可能です。ハローワークへ求人を申込む方法として、次の方法があります。
1. ハローワークに出向いて求人申込み手続きを行う
(1)ハローワーク内にある端末で求人情報を仮登録してから、窓口で本登録する
(2)(上記(1)が難しい場合)ハローワークにある求人申込書(紙面)に記入し、窓口で登録する
2. 事前に会社のパソコン等で求人情報を仮登録してから、ハローワークでの内容確認を経て本登録する

フルタイム:正社員の他、正社員と同じ就業時間の従業員を募集する求人は、雇用形態にかかわらずフルタイム求人になります。
パートタイム:正社員より就業時間が短い従業員を募集する求人は、パートタイム求人になります。
(注意)月給制=フルタイム、時給制=パートタイムではありません。

【料金】
無料

【メリット・デメリット】
・無料で利用できるため採用コストが抑えられる
・ハローワーク担当者との関係性を深めると優先的に紹介してもらえるケースもある
・掲載や選考などのプロセスの手続きに手間がかかる
・新しい求人から掲載されていくので長期化すると不利

  ハローワーク求人票等求人原稿作成代行サービス

10.求人誌・フリーペーパー

駅やコンビニなどに設置されている求人情報誌に広告を掲載する方法です。
募集する地域やターゲットとする人材によって掲載する媒体を選ぶ必要があります。

【料金】
掲載課金

【メリット・デメリット】
・採用予定地域在住の求職者に届きやすい
・成果に関わらず(応募0でも100でも)掲載料金が発生
・紙で発行される為、掲載後の修正ができない

  求人情報誌・求人フリーペーパーサービス

11.学校の掲示板

大学や専門学校の掲示板や学内システムに求人情報を掲載する場合は、学校の事務室や学生課に直接電話かメールで連絡を取り、指示に従い手続きを進めていきます。学校指定の求人フォーマットに記載するケースが大半ですが、場合によってはポスターデザイン等を送るとそのまま掲示可能なケースもあります。

【料金】
無料

【メリット・デメリット】
・学校の特性(学部やエリア)などからある程度求職者の特徴が分かる
・都心部の有名大学は専属の提携機関が存在する為、取り合ってくれないケースが多い
・掲載する業種によっては掲示不可のケースもある(例:パチンコ店)

12.折込チラシ

新聞などに折り込まれるチラシに、求人情報を掲載する方法です。1企業単独で折り込むケースと合同で折り込むケースがあり、費用は後者の方が安く済みます。
ネットに馴染みの薄いシニア層に向けて求人を出すことで、
費用対効果や即効性の高い採用活動が行える場合があります。

【料金】
掲載課金

【メリット・デメリット】
・地元の求職者に求人情報を届けやすい
・WEB求人メディアに比べて割高
・新聞を購読していない層(特に若年層)には届かない

  新聞折込広告(合同/単独)サービス

13.ポスティング

企業毎の特徴を独自に抽出・デザインし、求人広告となるチラシやリーフレットを各世帯にポスティングする方法です。新型コロナウイルスの影響により在宅勤務やオンライン授業が増え、ポスティングを活用している企業様からは、以前よりも反響が大きくなっているといった声も聞かれています。

【料金】
デザイン費+折込費+印刷費

【メリット・デメリット】
・ターゲットとする求職者層へダイレクトにアプローチが可能
・一覧性が高く発見されやすい
・通常の求人広告より割高

  求人ポスティングサービスはこちら

14.WEB求人媒体(掲載課金型)

WEB上の求人媒体は、現在最も利用されている採用手法の一つといって良いでしょう。
WEB求人サイトに掲載すれば、求職者にとっても場所や時間に捉われずに求人を閲覧してもらえます。

【料金】
掲載期間(1週間~1か月単位)×掲載プラン(表示順位、制限原稿文字数等)によって異なる

【メリット・デメリット】
・他の採用手法に比べ安定的に応募数を確保できる
・メディアによっては動画などの活用も可能
・求職者の希望条件と違なる場合、自社の広告を見つけてもらいにくい(紙媒体のような「偶然の出会い」が少ない)

  WEB求人媒体のご紹介

15.店頭ポスター/リーフレット

アルバイト募集のポスターやリーフレットの作成による告知も、地域住民や自拠点/店舗の利用者に対して効果的に求人をアピールできる方法です。

【料金】
制作費+印刷費

【メリット・デメリット】
・自社で制作、印刷すれば外注コストがかからない
・小さな枠の求人広告では伝えきれない募集要項をデザインを駆使して訴求が可能
・特定の人にしか見てもらえず即効性はない

  各種採用ツール制作のご紹介

16.知人・スタッフの紹介(リファラル採用)

現在働いているスタッフや知人に人材を紹介してもらう方法で、近年は「リファラル採用」と呼ばれることもあります。
従業員が自分の会社の魅力を伝えることで、求職活動をしていない潜在層にもアピールすることができます。
ノーザンライツでは、リファラル採用を促進するクラウドサービス「Refcome」を提供しています。

【料金】
無料(※促進システム利用の場合有料)

【メリット・デメリット】
・採用コストが安価
・求人媒体経由の応募者と比べて採用率や定着率が高い
・従業員がリファラル採用に取り組めるような仕掛けや意識の醸成が必要

  クラウドサービス「Refcome」詳細ページ

17.外国人アルバイト 人材紹介サービス

日本に在住する留学生の方や定住・永住ビザを持つ外国人の方の人材紹介サービスです。
近年の外国人留学生の急増に伴い、人材不足への対応のみならずダイバーシティの促進や
インバウンド対応に向け、活用が進んでいます。
ノーザンライツの外国人向け人材紹介サービス「NLiss」では、これまで多様な企業様に外国人材の活用ノウハウをお伝えし、優秀な人材を送り出してきました。

【料金(NLissの場合)】
◎採用課金サービス:5万円~/人 ※日本語レベル・滞在ビザの種類により異なります
◎大量採用プラン(面接会動員サービス料金イメージ)
面接会プランA(5名動員保証)……何名採用しても一律料金パターン
面接会プランB(10名動員保証)……固定で5名分の採用費+6名以上採用の場合は人数に応じて課金

【メリット・デメリット】
・訪日外国人の接客や対応、通訳が可能
・現場のダイバーシティ化につながる
・留学生の居住地は日本人が集まりにくいエリアにあることが多く、採用困難エリアへの動員が可能
・日本語レベルによっては丁寧な説明やトレーニングが必要
・留学生の就労時間は週28時間まで(※長期休暇を除く)

【事例】
成功事例.1 全国展開 コンビニチェーン(コンビニスタッフ)
■エリア/東京都内10店舗
■求める日本語レベル/ N3レベル以上
■募集期間/ 5日間
■形式/集団面接形式(1コマ4名)※即決型 面接官4名
★面接予約20名 面接参加15名 採用15名

成功事例.2 お好み焼きチェーン(ホール・キッチンスタッフ)
■エリア/新宿歌舞伎町
■求める日本語レベル/ホールN2・キッチンN3
■募集期間/ 4日間
■形式/集団面接形式(1コマ3名)※即決型
★面接予約18名 面接参加16名 採用15名

  外国人アルバイトの募集方法とは?意外と知らない6つの方法を紹介!

効果的にパート・アルバイト募集を実施するためのポイント

効果的にパート・アルバイト募集を実施するためのポイント

これまで各種採用手法(募集方法)の特徴について紹介しました。
最後に、採用成功に向けて募集を開始するまでに検討すべきポイントをお伝えします。

採用ターゲットを明確化する

まずは、どのような人を何人程度募集したいのかを明確化する必要があります。
採用したいターゲットが定まっていないと、「求人を出しても応募がこない」
「応募がきても条件が合わない」といった事態が起こりかねません。
適切な媒体を選定するためにも、募集地域や募集時間帯、年齢層などを明確にしましょう。

  アルバイトが応募したくなる求人広告の書き方

「ターゲット・予算・緊急度」に合わせて採用手法を選ぶ

採用ターゲットが明確化されたら、予算や緊急度に合わせて採用手法を選定しましょう。
これまで紹介してきたように、媒体ごとに業種・職種・年代・性別などの得意分野があります。
また、すぐに人手が必要な場合と一程度の期間がかかっても良い場合では、適切な採用手法も異なります。
採用手法の選定でお困りのことなどがありましたら、お気軽にノーザンライツまでお問合せください。

  アルバイト採用予算の最適化サービス

給与や仕事内容などの条件は正確に分かりやすく記載する

求人情報はより多くの人に見てもらうことが重要ですが、仕事内容や給料、勤務時間などの
条件に関して偽った内容や曖昧な情報を記載してしまうとミスマッチにつながる他、
応募者に企業に対しての不信感を抱かせてしまう可能性もあります。
時給や仕事内容などの求職者にとって重要な情報は、出来る限り分かりやすく記載しましょう。

自社ならではの魅力を訴求する

給与や仕事内容などの条件以外で他社と差別化できるポイントをアピールすることも大切です。
応募者は似たような条件で複数のアルバイトを比較検討しているため、自社ならではの制度や
特徴があれば応募の動機形成を図れる可能性があります。
また、他社との差別化に向けては、動画や写真などを活用して実際の職場の雰囲気を発信することも効果的です。

  アルバイト求人の応募を増やすには?応募数0から15名に増えた成功事例をご紹介

各種アルバイト採用手法や募集方法の特徴を理解し、効果的な採用活動を!

いかがでしたでしょうか?採用手法によって、特徴はさまざま。
多様化する現在においては、各採用手法のメリット・デメリットを理解し、
実際に使用した上で、自社に合った募集方法を見つけていくことが大切です。

ノーザンライツでは、様々な手法の運用実績に基づき、
各企業様のニーズに合わせた採用手法をご提案させていただいております。
アルバイト・パート採用に関するご相談は、お気軽に弊社までお問合せください!

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