TOP

アルバイト採用

アルバイト定着

外国人アルバイト

HR NEWS

セミナー
KEYWORD
オウンドメディアコスト削減HRテックアルバイト採用リファラル採用離職率

押さえておきたい外国人アルバイト採用手法6選。理想の採用を実現させる秘訣とは?

2019.09.30

留学生を中心に日本でアルバイトを行う外国人が増え、各社が外国人材の活用を進めています。一方、人材不足の進行に伴い留学生の確保も難しくなっているのが現状です。「最近になって応募人数が少なくなってきた」「ターゲットとする人材が集まらない」そんなお悩みを抱える採用担当者の方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、従来の方法にとどまらない外国人留学生アルバイトの採用手法をご紹介します。

低コストでのスタートも可能!他社と差がつく採用手法3選

外国人留学生の採用活動を推進するうえで重要なのは、様々なネットワークの構築と活用。世界中で利用されているSNSへの発信や学校機関との連携を進めることで、より多くの人にアルバイト情報を届けられるようになります。

1.各国のSNSを活用する

SNSを活用するメリットの一つは、無料で始められて採用候補者と密接なコミュニケーションが行える点です。多くのSNSに備わっているダイレクトメッセージ機能を活用すれば、面接への参加率や入社率も格段に良くなります。またユーザー自身が友人やコミュニティに対し投稿のシェアを行ってくれるなど求人情報の拡散も期待できます。

ただし一口にSNSといっても様々な種類があるため、各国で使用頻度の高いSNSを利用し情報発信を行うことが重要です。例えば、Facebookは台湾やベトナム・ミャンマーなどの東南アジアにアクティブなユーザーが多い傾向にあります。実名での登録が推奨されているため信頼性も高く、属性を絞ったアプローチができます。一方で海外のSNSが規制されている中国では独自のSNSが普及しています。なかでもユーザー数12億人を超えるWechat(微信)やWeibo(微博)は中国人向けの発信に最適なSNSです。

2.語学学校との関係性を構築

語学学校や専門学校などの教育機関のなかには、アルバイト支援担当者を設置する学校もあります。留学生にとっても学校に認められたアルバイトは安心感があり一定の応募が見込めるため、教育機関との信頼関係は非常に大切です。

また学校によっては掲示板への求人票の継続的な掲載や、面接や入社手続きに関するサポートも行ってくれます。日本語初心者向けの仕事や学校近辺のアルバイトは優先的に紹介してもらえるケースもあるため、自社の留学生に対する取り組みなどは積極的にアピールすると良いでしょう。

 

3.来日前の国外在住者へのアプローチ

現地の日本語コミュニティや教育機関と連携することで、掲示板への情報掲示や留学相談窓口でのアルバイト案内等を行ってもらえる場合もあります。私費留学の場合は生活費の目途が立ってから留学を決める学生も多いため日本企業からのアルバイト求人情報は歓迎されることも多いです。

学内SNSや電子掲示板などのネットワークを利用したプロモーションも効果的です。留学前の学生へのアプローチは、現地ネットワークとの関係構築の難しさや学生の日本語レベルの測りにくさなどはありますが、他社に先立ち人材を確保できる点でも有効な採用手法の一つと言えるでしょう。

ターゲットを絞った求人にも効果的!採用支援サービスを活用した手法3選

言語や文化の異なる外国人の採用を行う上では、選考プロセスでのトラブルや入社後のミスマッチも気になるところ。外国人に特化した採用支援サービスを活用すれば、そのような不安も軽減できます。

1.外国人の為の専門求人サイトに掲載

求人サイトを利用して募集を行う場合は、掲載期間などに合わせてフィーが発生する料金体系が一般的です。メディアによって登録する人材の国籍や日本語レベルも様々なため自社のターゲットに合わせて選定しましょう。

外国人の為の求人サイト例

■カタコトバイト│日本語初級者から中級者が登録

外国人に特化した採用支援を行うグローバルパワーが運営。登録者は日本語学校や大学に通う日本語初級者から中級者が中心で、平日の夕方以降の時間帯や土日のアルバイトを希望する方が多いそうです。

https://kata-koto.com

 

■YOLOバイト│面接前に日本語レベルのチェックが可能

株式会社YOLO JAPANが運営する求人サイト。面接前に日本語での自己紹介動画で日本語能力を予め確認できたり、管理画面から面接設定ができたりするなど面接までのフローが効率化されているのが特徴です。

https://www.yolo-japan.com/ja/

 

■Link-Line(リンクライン)│ベトナム人に特化した求人サービス

株式会社asegoniaが運営するベトナム人に特化した就業・教育・生活情報のポータルサイト。ベトナム人求職者向けサイトはアルバイト情報も含め全てベトナム語に対応しています。

https://link-line.jp/

2.人材紹介や人材派遣を活用

要望に合わせて人材の紹介を行うアルバイト人材紹介サービスや、派遣会社が雇用主となり人材の派遣を行う人材派遣サービスもあります。料金体系は採用された人材の入社後に料金が発生する成功報酬型の場合が多いです。

人材紹介・人材派遣サービス例

■NLiss(エヌリス)│多言語対応スタッフが企業と留学生を全面サポート

NLissは弊社が展開する外国人留学生の人材紹介サービス。アルバイト・パートに特化した採用支援企業としての経験を活かし採用課題を解決します。社内には各国の特性を熟知した多言語コーディネーターが在籍しており、応募から入社までの一連の採用活動において企業と留学生をサポートします。

http://nl-ryugakusei.com/business/ 

 

■GOWEL(ゴーウェル)│20代から30代の東南アジア人材が多数登録

ゴーウェル株式会社はアジア人材に特化したサービスを運営。東南アジアを中心に3000を超える人材が登録しており、そのうち40%が20代から30代の留学生です。

外国人人材紹介事業

 

■フルキャストグローバル│留学生に人気な給与前払いサービスを実施

フルキャストグローバルは、物流倉庫や清掃工場などを中心に外国人アルバイト派遣を行っており、給与前払いサービスなど独自のサポートも特徴です。

https://www.fullcastholdings.co.jp/user/service/global.html

3.求人情報検索サイト「indeed」への広告掲載

世界60カ国以上で展開されるIndeedは、外国人にも認知度が高いサービスです。基本的にはユーザーが検索エンジンで入力したキーワードに基づき求人情報が表示されるため、結果として日本語で書かれた求人情報が理解できる日本語レベルの高い外国人材からの応募が多くなります。

 

ある程度の日本語能力をもつ人材は、言語力を活かしたアルバイトを好む傾向にあります。通訳を必要とする接客や翻訳業務が発生するオフィス事務など、多言語対応が求められる仕事内容の場合はIndeedの活用がおすすめです。

採用方針や予算に合わせた採用手法の選定を

外国人アルバイトの採用で重要なのは、自社の採用方針や予算に合わせた最適な手法の選定です。今後さらなる人材不足が懸念されるなかでは、従来の採用支援サービスの活用だけでなく、各国のコミュニティや現地に向けた発信など長期的な視点での採用活動も大切でしょう。今回ご紹介してきた事例を参考に、ぜひ検討してみてください。

この記事をSHAREする
アルバイト採用TOPに戻る

アルバイトクチコミサイト「to Be byGMO」共催セミナーより見えてきた、求職者が求めている情報とは? アルバイト採用でシステム(HR Tech)を活用するには?採用効率化の手法を大公開! 【セミナーレポート】2019/10/2(水)開催「WEB広告・採用動画勉強会」より 押さえておきたい外国人アルバイト採用手法6選。理想の採用を実現させる秘訣とは? アルバイトの採用コストを下げるには?採用コストを管理して必要な部分にコストをかけよう
OSR誘導バナー