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アルバイト採用でシステム(HR Tech)を活用するには?採用効率化の手法を大公開!

2019.10.28

アルバイト採用担当の皆さん、普段どんな形で応募者の管理をされてますか。

中には応募者情報をエクセルに全てコピペしてアナログに管理されている方もいるかと思います。

 

しかし最近はHRTechと呼ばれるHR領域での業務効率化システムが多数登場し、

アルバイト採用の領域でもシステムが有効活用されているケースが多くなりました。

 

今回は、そんなHRTechを用いてアルバイト採用の応募者管理の効率化や募集強化を行う最新の方法をご紹介していきます!

HR Techでアルバイトの採用数を増加させるには?

アルバイトスタッフをより多く採用するためには、採用活動の効率化による工数削減と、

採用HPの強化で他の求人媒体からの応募以外で応募数を獲得することが大切です。

それはHRTechサービスを用いて実現可能です。

アルバイト系採用管理システム ATS(Applicant Tracking System)で効率的な採用活動を行う

皆さんもたくさんの求人広告を使う中で

 

【応募者の選考進捗の管理が手間】

【管理画面がたくさんあって管理が出来ない】

【どの応募者がどの媒体から来ている応募なのか分からない】

【各種IDPASSの管理が煩雑】

 

などお困りになった事はありませんか?

 

アルバイト系採用管理システム(ATS)はこのような応募者の応募から採用に至るプロセスを管理出来るサービスです。

 

それぞれの応募者が採用までのどのフェーズにいて採用出来なかった方はどこで離脱をしてしまったのかそれぞれを管理する事が出来ます。

 

また、特徴としては現在ご利用、掲載中の求人媒体各社の応募管理画面に入る事なく自動的に応募者情報をアルバイト系採用管理システム(ATS)に取り込む事が出来ますATSにより取り込み出来る媒体は違います)

 

多くの応募者を集める事が難しくなっている現在、自社の応募者をいかに面接、

採用に繋げていけるかが重要になります。

10名応募があり10名採用条件を満たす方を採用出来れば採用は大成功ということになりますが、

多くの企業様においては2~3名の採用がやっと、悪い場合は1人も採用できないというケースもあるのではないでしょうか。

 

このように獲得した応募を出来るだけ採用まで繋げていく手段としてATSサービスが使われています。

システム内で応募者の選考状況を一元で管理し可視化することで対応の漏れや対応のスピードアップをすることが出来ます

 

また求人広告の多くは媒体ごとの専用管理画面があり、それぞれで応募者対応を行う必要がありましたがATSサービスの活用で同システム内で応募者それぞれの進捗管理を行うことが出来ます。

一般的には応募数から20%を採用にする事が目標とされていますが、まだまだその数字に届かない企業様やそもそも数字をしっかり取られていない企業様が多くあります。

 

他にも応募からの面接の設定率や面接参加率、面接を行った後の採用率など細かい指標があり、最近ではそれぞれ業界別に平均値なども出ております。

 

まずは自社の応募者が最終的にどのような着地となりその歩留まり率がどうなのか?

しっかり分析を行うことで応募者を集めるだけの募集活動から採用成功する募集へと変わっていきます!

採用HP(CMS:Content Management System)を活用する

一方、採用HPの活用はオウンドメディアリクルーティングといった、自社で直接採用する方法の一つとして注目されています。

自社の採用サイトを検索で上位表示される仕組みを整え求人案件を整理することで、indeed・求人ボックス等の求人検索エンジンに掲載(転載)されます。

その結果、応募者が増加し、今まで以上に採用数を増やすことができるようになります

インターネットの普及で検索結果への対策が必要となっていますので採用HP対策は必須と言えるでしょう。

また、近年は他社との差別化のため企業文化の表記やより詳細な仕事内容について採用HPで触れられる事が多くなってきています。

会社のこと、チームメンバーのこと、仕事のこと、求める人物像のこと等々、必要とされる情報をできる限り発信することで発見され理解されることも増えていきます。

求人媒体では文字数制限などにより載せられないような自社の情報も採用HPでは自由に発信することができるので会社や仕事の魅力をアピールし、応募者獲得に繋げていきましょう。

アルバイト系採用管理システムやオウンドメディア領域以外のHRTechサービスとは!?

求人広告で毎月何名の応募が取れて何名の採用が出来るのかという事だけではなく、

HRTechサービスを有効活用することにより既存スタッフの定着率向上や、

人材の質の向上からお店の売上やリピート率の向上にも繋がります。

 

リファラル採用においてのHRTech活用で自社の採用力強化・定着人材を獲得する

求人媒体以外の母集団形成や人材の定着に向け様々なフェーズからアプローチを行うことが大切です。例えばリファラル採用。古くから縁故採用などとも言われる採用手法ですが、現在有力な採用・定着の手法だと注目されています。

自社の社員からの紹介が前提なので予め応募者は会社への理解度もあり貢献度も高い傾向にあると言われています。

また、長く勤務するケースが多く、定着人材を採用できる有効的な手法です。

今後は求人広告などメディアが企業と求職者の間に介さないダイレクトリクルーティングが主流になってくると言われていますが、このリファラル採用をHRTechを活用し促進する事で改めて見直されている現状があります。

 

アルバイト領域でも活用されている事例は多数出てきており、中には全体の応募者の2~3割がリファラル採用という企業もあります。リファラル採用が浸透すれば、求人広告費用を削減することができ、採用活動のパフォーマンスを高められます。

 

<詳しい事例はこちら>

「今、注目のリファラル採用」から見えてくる”定着するアルバイト採用”の実現とは

従業員満足度を数値化するHRTechの活用で定着率向上を目指す

他にも従業員満足度を可視化するシステムを提供する会社も多数存在し、従業員満足度の数値化されたデータをもとに、定着率改善の施策を打つことができるようになります。

採用すること以上に自社にとって戦力となる人材に長く勤めてもらうことは重要になりますので、定着率の観点から人材充足を狙い、同時に自社が従業員からどう見えているのかを把握する事が出来るサービスは近年とても注目されています。

アルバイト採用ではシステムでデータを蓄積・活用することが重要

現在、自社の採用サイトなどをお持ちでない場合は、初めに紹介したATSCMSの活用を行なってみましょう。採用活動に関わる全ての関係者(本社、SV、店長等)で応募者を管理し、よりスピード感を持って対応する事でこれまで以上に面接設定出来る応募者が増え、結果としてより多くの応募者に出会う事が出来ます。

大切なのはそれらの応募者が最終的にどうなったのか(無事採用となったのか、どこで離脱してしまったのか)をしっかりと自社のデータとして残すことで、どこが改善すべきポイントなのかを把握し、次回の採用活動に向けて改善策を打つことが出来ます。

応募をたくさん集める事も大切ですが、それ以上に応募者を採用に繋げることが大切です。

どうしても応募数に目が行きがちですが、その先の数値も自社で目標を持ってみると良いでしょう。

世の中にはHRTech含め様々なシステムが絶えず登場していますが、自社の目的に合わせてHRTechを上手く活用しましょう!

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