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ポスティング求人広告がコロナ禍で効果的!?ポスティングの活用方法や導入事例をご紹介

2020.11.30

コロナ禍にある現在、リモートワークやオンライン化が進み、以前に比べて在宅率が上昇しています。これに伴い、ポスティングされたチラシも手に取ってもらいやすい環境になりました。
今回は、ポスティングを有効活用して採用に結びつけるための方法をお伝えします!

コロナ禍における在宅率とポスティング効果の関係とは?

2020年4月の緊急事態宣言以降、在宅勤務やオンライン授業が急速に普及したように感じる方は
多いかと思います。実際には、どの程度の人がどれ程の時間を自宅で過ごしているのでしょうか?

在宅勤務経験は約35%!専業主婦/主夫や無職の人のうち40%が「ほぼ一日家にいる」

内閣府が今年6月に公表した「新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」によれば、全国でテレワーク(在宅勤務)を経験した人の割合は34.6%でした。
また、調査会社マイボスコムが今年6月に発表した「3月-5月の家での過ごし方に関するアンケート調査」では、専業主婦/主夫や無職の人のうち約40%が「ほぼ一日中家にいる」と回答するなど、
潜在的な求職者の在宅率も高いことが分かります。

大学・高専の80%がオンライン授業を併用

学生の在宅率も上昇しています。文部科学省の調査によれば、全国の大学と高等専門学校の計1060校の80.1%に当たる849校が2020年9月以降の後期授業をオンラインなどの遠隔授業と併用すると回答。対面授業の割合を「おおむね半分以下」と回答したのは約7割にのぼりました。
新型コロナウイルスの収束が依然として見えないなか、今後も主婦/主夫や学生など、
潜在的なパート・アルバイトの求職者の在宅率は高くなることが予想されます。

コロナ前に比べポスティングの反響もアップ!

実際に、コロナ前後で求人広告のポスティング効果が上がっているというデータもあります。
以下は、ある介護施設でパート募集広告のポスティングを行った際の反響です。
コロナ前では応募0だったところ、現在は応募が増加し充足施設も出ているそうです。

【コロナ拡大前】
配布時期:2020年2月中旬~
配布部数(トータル):5000部
配布エリア:東京都三鷹市
募集職種:調理パート
募集ターゲット:無資格・介護業界に興味のある方
費用:¥61000(税抜き)
配布結果:反応なし
応募数:0
採用数:0

【コロナ禍(現在)】
配布時期:2020年8月上旬
配布部数(トータル):3000部
配布エリア:東京都(武蔵野市・小金井市・西東京市)
募集職種:看護師パート
募集ターゲット:近隣・有資格者
費用:¥36600(税抜き)
配布結果:効果あり
応募数:6
採用数:3

ポスティングを行う3つのメリット

以前に比べて、潜在的なパート・アルバイト求職者の在宅率が高くなっていることは分かりました。しかし、Web媒体や情報誌などの他の宣伝手法と比べて、ポスティングにはどのような特徴があるのでしょうか?

ターゲットやエリアを絞って配布できる

Web広告や情報誌などの不特定多数の人が目にする媒体の場合、なかなか届いてほしいターゲットに確実に求人情報を届けることができません。
一方、ポスティングは「募集店舗の近くの主婦層に来てほしい」「深夜勤務が可能な学生層に来てほしい」といった、自社がアプローチしたいターゲットに的を絞り、戦略的に求人情報を宣伝することができます。また、広告の部数なども人口統計に応じて調整することが可能です。
このように、戦略を決めてポスティングをすることで、無駄なコストをかけずに高い効果を得られます。

簡単な仕組みで取り入れやすい

現在はさまざまな求人方法がありますが、知識や技術、コストを要するものも多く、実行に踏み出せないケースも多いのではないでしょうか?
一方、ポスティングは依頼者の特別な知識や高額な費用などは必要ありません。簡単な仕組みなのでチャレンジしやすく、初めて採用活動を行う場合や少し試してみたいという方にも取り組みやすいこともメリットです。

求人情報が埋もれにくくターゲットに合わせたデザインが可能

ポスティングのチラシは単独の広告であるため、ターゲットに合わせたデザインを作成することができ、求人情報が埋もれにくいというメリットもあります。
また、WEB媒体のように掲載期間が設けられておらず、気になる求人情報があれば手元に残すことができるため、将来的にアルバイト・パートを検討している求職者からの応募も期待できます。

ポスティングの活用方法や効果とは?ポスティングサービスの活用事例をご紹介

求人広告をポスティングすることで、実際にはどのような効果や反響があるのでしょうか?
おすすめしたいポスティングサービスと導入事例をご紹介します。

革新的なポスティングサービスがおすすめ!

従来のポスティングは、世帯へのリーチ力という強みをもつ一方、以下のような課題がありました。

【従来のポスティングにおける課題】
✔効果測定がしにくく次の施策に向けた改善を行いにくい
✔詳細な地域特性の把握が困難
✔ポスティングのサービス基準が全国で統一されていない
✔日本全国を網羅できる配布会社が少ない

一方、弊社がご提供可能なポスティングサービスでは以下のようなことが実現できます。

【弊社提供のポスティングサービス】
応募数や採用数などの効果測定が可能
✔競合他社にはない、業務システム、 WEB システムの開発力
✔GIS(地理情報システム)とWEB を組み合わせたデータ分析

日本全国への配布が可能
✔日本全国の95% をカバー
✔各地のポスティング会社とのネットワーク

地域特性を分析しターゲット設定が可能
✔年齢・性別・年収などの地域特性を分析
✔マーケティングデータに基づいたデザイン作成・配布

高い費用対効果
✔30,000円の採用コストが 5,000 円にダウン
✔応募人数平均4.4 人

コンビニチェーンにおけるポスティングサービス導入事例

ある大手コンビニチチェーンでは、求人広告の配布にポスティングサービスを導入したことで、
応募者の増加や業務効率化を実現できました。
具体的に、どのようにサービスを活用したのでしょうか?その一例をご紹介します。

①効果測定を前提にチラシのデザインを作成
ステップ1:ターゲットを分析・調査した上でターゲットを抽出
ステップ2:ターゲットに合わせて複数パターンのチラシデザインを作成
ステップ3:ポスティング後に各デザインに対する効果測定を実施。
      効果の高いデザインを次回のポスティングに採用

②各店舗オーナーが配布エリアを選べるよう発注システムをカスタマイズ
同社では、応募者の獲得に向けては地域特性を知る各店舗のオーナーが配布エリアの選定を行うことが重要と考え、求人チラシの発注システムをカスタマイズしました。
このように、ポスティングサービスでは、各社の要望に合わせて発注システムのカスタマイズなども可能です。

在宅率の高い今こそポスティングを!

ポスティングによる求人広告の配布は、古くから行われてきた手法です。そのため、インターネットが発達した現代においては非効率的だと思われる方も少なくないのではないしょうか。
しかし、在宅率が上昇した今、ポスティングは潜在的求職者に直接リーチできる有効な施策といえるでしょう。また、データ分析などの最新のシステムと組み合わせることで、ターゲットの特定や配布後の効果測定なども効率的にできるようになっています。
この機会に、ぜひ採用活動にポスティングを活用しましょう!
また、ポスティングの導入方法や活用方法について詳しく知りたい方は、
お気軽にノーザンライツまでお問合せください。

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