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【アルバイト採用適性診断】早期離職を防ぐには?面接が大事◎アルバイトに長く活躍してもらう方法

2020.09.07

Withコロナ時代になり、今までと採用活動の手法や求職者の動向も変わってきました。
「今までよりも応募する人が増えた」「採用活動に時間や手間がかかっている」という採用担当の方も多いのではないでしょうか?
せっかく時間や労力をかけて採用したとしてもすぐに退職されてしまっては、時間もコストも
かかってしまいますよね。

今回はなるべく長く働いてもらうにはどうしたらいいのか?をお伝えします。

アルバイト採用に大事なこととは?

「採用活動に時間がかかりすぎる」というのは以前から人事担当者の一番の悩みだったかと
思います。コロナ以前と今ではその中身が変わっています。
今までは「応募数を増やす事」が大事でしたが、今は「自社にマッチした人を採用する」ことが
大事になっています。
どうしたら自社にマッチした人を採用できるのか?をお伝えします。

面接時に必要な採用基準とは?

Withコロナ時代で求職者から応募数が増えている中、採用活動自体の手間は増えています。
その中で、かかる時間やコストを抑えるには、指標となる採用基準が重要です。
「なんとなくこの子いいかも」と採用してしまうと、新人研修が終わってすぐに早期退職してしまった…なんて事になりかねません。

この採用基準はだいたい『スキル・経験・人柄』の3項目に分類されます。

例えば…
・リーダー経験のある人(経験)
・前向きに仕事ができる人(人柄)
・illustratorでデザインができる人(スキル)

これらが採用基準にあたります。
この採用基準は、ざっくりすぎても細かすぎても求職者とのミスマッチに繋がると
言われています。

定着化を進めるための採用基準の作り方は?

採用基準を決めるために、一般的に行われるのが【社内で活躍している人から考える】方法です。

その人が新しいことを始めるときにどんな方法で習得するか、仕事を通してどう成長したいかなどを『具体的な言葉』で深堀していくことが大事です。
「この子みたいな子がもっと欲しい!」と思ったら、その人のことをよく観察したり、分析してみるといいかもしれません。
今活躍している人を採用基準にすることで、企業と求職者のミスマッチも減りますし、
定着化にも繋がります。
さらにこの採用基準を決めたうえで、適性診断を行うとより長く活躍してくれる人が採用できます。

適性診断というと新卒や中途のイメージがあるかもしれませんが、
最近ではアルバイト・パートの採用でもストレス耐性やコミュニケーション能力を見るために
適性診断を行う企業も増えてきています。
適性診断のアウトソーシングサービスはいろいろありますが、
アルバイト・パートに特化したTalentgram(タレントグラム)というサービスがあります。

このサービスでどんなことができるのか?や、コストやデメリットについて詳しくお伝えします。

【採用基準に関しての詳しい記事はこちら】
アルバイト採用基準とは?
「アルバイトがすぐに辞めてしまう…」早期離職に悩むアナタに。

アルバイト採用のコスト削減&採用を助けてくれるものとは?

採用活動の一部をアウトソーシングするといっても、
「自社の人間が見てないのに合う人なんてわかるのか?」だったり、「コストがすごくかかるんじゃないか…」と思う方もいるかもしれません。

ここでは適性診断のアウトソーシングするとどんな感じなのか?や、気になるコストなどについてTalentgram(タレントグラム)を例に紹介します。

アルバイト採用に特化した適性診断「Talentgram(タレントグラム)」とは?

Talentgram(タレントグラム)とは、応募受付代行トップシェアを誇る
株式会社エスプールリンクがプロデュースする『適性診断サービス』です。

一般的には新卒採用・中途採用向けに提供されている
適性診断サービスが多いですが、株式会社エスプールリンクはアルバイト・パート採用における
応募受付代行サービストップシェア。そのノウハウを活かしたサービスがTalentgramです。

適性診断は設問は約20問で、時間は3分程度でできるものになっており簡単にできるのは
求職者にとっても嬉しいポイント。
累計2000万人以上の性格判断のデーターベースに基づき、応募者の性格を31タイプに分類
設問の中身は心理学をベースに作られており、設問を答えた結果で
受検者のストレス耐性、コミュニケーションスキルなどを見抜くことができます。
ストレス耐性やコミュニケーション能力は、1回の面接では見抜きにくいもの。
この適性診断をすることで、その部分がわかれば採用するか否かの判断もしやすくなります。
また、仕事をする上での強み・弱みや、どのタイプの人と相性がいいか?もわかります。
その店舗の店長との相性なども見ることが出来ます。

Talentgramは既存スタッフなどを対象に、100名様分無料で受検できるそうです。
「採用基準が定まっていない」「どういう人を採用したらいいのかわからない」
そんな方は、試しに既存スタッフで行ってみてもいいかもしれません。

次に、気になるコストやデメリット、導入企業の例をお伝えします。

デメリットや気になるコストは?

<気になるコストは?>
これだけメリットのあるサービスですが、気になるのはかかるコストかと思います。
Talentgramを使用する際にかかる費用は、初期費用5万円~、ランニングコストが
月間100名までで5万円/月となってます。
100名以上になる場合は、1名あたり500円ずつ掛かるそうです。
他の類似サービスと比べると一般的に価格は安いかと思います。
初期費用もさほど高くないので、始めやすいのも良いポイントだと思います。

<デメリットは?>
Talentgramは中途の場合でも料金が同じです。
ただ、Talentgramはアルバイト・パートに特化しているため診断結果が簡易的です。
中途採用でしっかりと診断結果が必要な場合は不向きかと思います。
また、30名でも50名でも月のランニングコストは5万円なので
月間100名受けないと損になってしまいます。
そのため、年間にどれぐらい採用しているか?や、今が適性診断や採用活動に
どれぐらいコストをかけているか?を今一度見直してから検討するのがいいかもしれません。

<実際の導入企業の結果は?>
◆関東を中心に150店舗展開中のチェーン店◆
採用数は前年維持できているが、うち7割が早期退職している。
新人研修コストも毎年追加投資しているのが課題。Talentgram導入後、ミスマッチによる
早期退職者が改善。
採用コストが700万円削減できたことにより、新しい教育ツールに投資できて、スタッフの定着化につながった。

一度採用した人材が長く活躍してくれれば、採用にかかるコストも抑えられ、新しい取り組みに
投資することができます。
応募が増えている今こそ、採用活動の見直しや、ツールやシステムの導入を考えてみては
いかがでしょうか?

採用活動もサービスを使ってコスト削減◎アルバイトの早期離職を防いで長く活躍してもらおう!

今回は
「早期離職を防ぐには?アルバイトさんに長く活躍してもらう方法」について
お伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

◆応募者は増えているからこそ採用基準が大事
◆人事採用担当者が採用活動に使う時間もコストの一部
◆年間100人以上採用している場合は適性診断をアウトソーシングするのもアリ

Withコロナ時代になり、今までよりも、求人広告を出した際の応募者は増加していると思います。
その分、しっかり面接時に「この人はうちに合うか?」や「長く働いてくれそうか?」を見極めないと、結局早期離職してしまい
コストや手間が余計にかかってしまう…なんて事態に陥る可能性もあります。

人事の仕事は採用活動以外にも研修や教育など多岐にわたると思います。
困ったときはツールやシステムを取り入れながら、
本来すべき他の仕事や先々のことを考える時間に充てるようにしていきましょう◎

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