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面接コボットとは?料金や利用方法について解説!

2022.10.10

チャットボットツールを採用プロセスの中に組み込むことで求職者対応などにかかる実務改善や
コスト改善が期待できることをご存知でしょうか。

昨今、採用市場では採用実務を効率化するためにチャットボットサービスを利用する企業が急速に増えています。
その背景には新型コロナウイルスによるビジネス環境の変化や求職者心理の変化が挙げられます。
こうした変化に対応し、採用DXを加速するためにツールを導入し実務改善やコスト改善などの
成果を挙げている企業は増加傾向にあります。

今回はそんな採用DXを加速させるチャットボットツールの一つである「面接コボット」の特徴や
利用方法をご紹介するとともに、実際に利用したことで得られたメリットや導入効果事例を交えながら解説します。

チャットボットが注目されている背景

チャットボットとは、リアルタイムで会話する「チャット(chat)」とロボットを意味する「ボット(bot)」を組み合わせた造語で、自動的に会話を行うプログラムのことを指します。
普段から目にすることが多くなってきているチャットボット。
こうしたチャットボットではユーザーの問い合わせやお困りごとを解決するために利用されることが多いのですが、採用活動においても有用性が高いことが知られてきています。

では、採用活動においてはどのようなシーンでチャットボットが活用されるのでしょうか。

求職者に対して即時的に対応が可能

採用活動をする中で採用担当者が頭を悩ますことの多い課題の一つに、求職者対応の遅れによる
応募者の取りこぼしがあります。求職者は自社(自店舗)だけに応募しているとは限りません。
応募があってから長い時間が経過してしまうことで、同時に応募をした他社の選考に進んでしまい機会損失をしてしまうことがしばしば見受けられます。
こうした課題の根本には、求職者とのファーストコンタクトにおいて人の手を介在させる必要があることが挙げられます。
しかし求職者対応をチャットボットツールに置き換えることで、人の手を介さずプログラムが
自動的かつ即時的に求職者対応をするため機会損失を減らすことが可能です。

時間を選ばない求職者対応

これまで求職者対応における応募受付時間は、24時間稼働しているコールセンターでも導入していない限り、自社の採用担当者が現実的に求職者対応が可能な時間帯に限定されていました。
求職者対応の時間に制限を設けることによっても機会損失は発生します。

一方でチャットボットツールは前述の通り、人を介さずに求職者対応を実現することが可能です。
深夜にあった応募を翌朝に持ち越して採用担当者が対応する必要もなく、チャットボットがどのような時間帯でも即時に対応するため、求職者の取りこぼしを未然に防ぐことができるのです。

【関連記事】
チャットボットで採用・面接業務を効率的に!
4つのチャットボットサービスを比較・ご紹介!

面接コボットとは?

面接コボットとはディップ株式会社が提供するチャットボットツールです。
バイトルをはじめとする様々な求人媒体に対応しており、応募対応から面接設定対応までを一元的に行う事のできるチャットボットツールです。
24時間365日、応募者との面接日程調整を自動で行うことが可能です。

求職者の取りこぼしを未然に防止!

面接コボットでは以下のような採用担当者のお悩みを解決し、業務改善に役立てることができます。

【よくある応募者対応に関するお悩み】
● 利用している求人媒体が多く、応募者の管理が大変
● 採用担当者の実務が圧迫されていて応募者対応どころではない
● 応募者に連絡してもなかなかつながらない
● 採用管理ツールを導入したもののいまいち使いこなせていない

上記のようなお悩みは採用担当者の実務の圧迫や採用プロセスの限界が引き起こす採用課題なのですがこのような採用課題解決に向けて「人の手による応募者対応」を「面接コボットによる応募者対応」へ置き換えることが有効であるといえます。
ヒューマンエラーによる求職者の取りこぼしは、単月ではインパクトは少ないものの、採用活動が長期に渡ることで採用コストの肥大化や優秀な人材との引き合い不足など、取りこぼしによるインパクトは大きなものになります。

面接コボットを利用することでコストを抑えながら、実務改善や採用活動の効率化を図ることができるのです。

面接コボットの特徴は?

現在リリースされているアルバイト採用向けのチャットボットツールはいくつか存在します。
そんな中で面接コボットはどのような特徴を持っているのでしょうか。

24時間365日、SMSで連絡ができる

面接コボットでは前述の通り、24時間365日という年間を通じて応募者の対応が可能です。
SMSを利用して応募者へ連絡をするため、採用担当者の連絡業務の負担は格段に減らすことができます。

近年の求職者は電話による連絡をあまり好まない傾向にあります。加えてメールでの連絡もあまり適していません。
なぜなら、LINEなどのSNSを日常的に利用するため連絡手段としてメールを利用する習慣があまりないためです。

一方でSMSであれば、スマートフォンのプッシュ通知によって応募者にすぐに気づかせることができるため応募者に依存する形での機会損失を未然に防止することができます。

面接にかかる諸業務を自動化

面接日程の調整から面接日前日のリマインドまでを自動で対応することに加え、面接コボットでは応募者とチャットボットでのやり取りにおいて事前に質問項目を設定することができます。
質問をカスタマイズすることで自社の採用条件に適した応募者を自動で選考することが可能です。
面接日程調整においては、面接コボット内でURLを自動発行しWEB面接を実施することができます。
面接予約管理も面接コボット内のカレンダーに自動的に登録されるため面接日程の管理も簡単です。
面接官は日々多忙な採用担当者や現場責任者がつとめる場合が多いことからこうした諸業務を一部自動化することで採用実務の負担を減らすことに繋がります。

応募者情報の一元管理が可能に

バイトルやはたらこねっとをはじめとする複数の求人媒体※を利用していたとしても、
面接コボットのIDとパスワードさえあれば流入した応募者情報を面接コボット内で一元的に管理をすることができます。
応募者情報は5分ごとに面接コボット内に取り込まれるため、ほぼリアルタイムでの応募状況把握が可能です。

応募者情報の一括閲覧はもちろんのこと、管理者権限や店舗権限などの権限設定の振り分けなども可能です。 
選考ステータスを一元的に管理することで採用業務の効率化が図れることに加えて、
求人広告の反響は良かったのか悪かったのかを瞬時に効果測定することができます。
※対応媒体については担当営業までお問い合わせください。

応募から面接当日までの流れ

ここまで面接コボットの概要と特徴について解説しましたが、ここでは実際に使用する際にはどのような流れで面接コボットを利用することができるのかをご紹介します。

面接コボットと連携している求人媒体から応募があったら、チャットボットが質問項目・面接希望日時/面接方法のヒアリング・面接確定・面接前日リマインドの連絡を自動で行います。
応募者の面接希望日時を確認するだけで面接設定が完了します。応募から面接当日までには具体的に次のような流れでフローが進んでいきます。

① 面接コボットに応募を自動集約し、SMSで応募者へ連絡
② SMS受信後、応募者がチャットボットの質問に回答
③ 応募者が面接方法を選択し、希望日時を選ぶ
④ 面接確定のお知らせをSMSで面接コボットから送信
⑤ 面接を実施

導入企業の声

ここでは、実際に面接コボットを導入した4つの企業の効果事例を簡単にご紹介します。

● 効果事例:職種 / オフィス
面接コボットのWEB面接機能をはじめ、求人広告内に「WEB面接で完結」と記載し求職者へメッセージングしたことで面接実施率が大幅に向上しました。

(導入前)
・20応募中   5面接実施:面接実施率25%
(導入後)
・20応募中 14面接実施:面接実施率70%

● 効果事例:職種 / 販売
WEB面接を導入し、複数店舗を管轄しているエリアマネージャーが面接対応をすることで店舗ごとの面接能力の格差やムラを改善し、「面接の一元化」と「採用者の基準」を確立を実現しました。

(導入後)
・6応募中 5面接実施:面接実施率83%

● 効果事例:職種 / 飲食
自社の採用要件をもとに通勤経路や年齢、アルバイト経験などを事前にチャット質問でヒアリングすることで、求める人物像の応募者を優先的に面接対応でき、面接率・採用率UPにつなげることに成功しました。

● 効果事例:職種 / サービス
応募者対応業務(応募者へのメールやお電話)に、 1日30分かかっていたところを面接コボットを導入し利用をはじめてから1日5~10分に短縮したことに加えて、面接設定率アップを実現しました。

採用活動のサイクルに応じて利用を検討しやすいプラン

面接コボットではサービスの利用期間に応じて月額の利用料金が変動します。
年間を通じて採用活動をしている企業はもちろん、1年の中で決まった期間のみ採用活動をするような企業にもご利用いただきやすい料金体系を面接コボットでは用意しています。

料金体系

・利用期間4週間(1ヶ月)の場合
 - 30,000円/月

・利用期間12週間(3ヶ月)の場合
 - 25,000円/月

・利用期間24週間(6ヶ月)の場合
 - 20,000円/月

・利用期間48週間(12ヶ月)の場合
 - 15,000円/月

応募者対応は人の手からロボットの時代に

ビジネス環境の変化とともに採用業務にも変化を取り入れる必要性が高まっている昨今。
応募者対応から面接設定までを人の手からチャットボットに切り替えることで、応募者の取りこぼしによる機会損失を軽減し無駄な採用予算を抑えることに成功している企業も数多く存在します。
自社にマッチした人材の取りこぼしを減らすことで、さらなる自社のビジネスの加速を実現することができるのではないでしょうか。

今回はチャットボットサービスの「面接コボット」をご紹介しました。
最も安いプランの場合、月額30,000円で4週間利用できることから、急遽人材を採用する必要がある場合などもご検討いただきやすいサービスです。
もしご興味を持たれた方は是非お気軽にノーザンライツ迄ご連絡ください。

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