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動画広告を採用手法として使うために最低限知っておきたいこと

2020.01.27

今年2020年は『5G』が全国的に普及していくといわれています。
『5G』とは次世代の通信規格のことを指す言葉ですが大きな特徴として3つ挙げられます。

その3つというのが【高速大容量】【低遅延】【多数同時接続】ですが
こうした環境になることで注目されているものの一つに「動画広告」があります。

YouTubeやAbemaTVなどで動画を視聴しているとき、
必ずと言っていいほど動画広告を目にするようになりましたよね。

InstagramのようなSNSにおいても動画広告を目にする機会は多くなってきていると思います。

実は1分間の動画で得られる情報量はWEBページ3,600ページに相当するといわれており、
視覚的に感情に訴求しやすい広告形態といわれています。
今や10代の若者から60代以上のシニアまで幅広く動画を閲覧している世の中になりつつありますが
これからやってくる『5G』時代において次世代の採用手法としても
「動画」が注目され始めていることはご存知でしょうか?

応募を集めるだけでなく、
自社のファンまで作ることができる「動画」による求人広告徐々に認知され始めています。

そこで今回は「採用ターゲットに沿った応募者をより多く集めたい」
「自社で働く魅力を具体的に求職者に届けたい!」といった企業様に向けて
動画広告だからこそ実現可能な次世代の採用手法についてご紹介します。

動画広告で求職者に届けることができる3つのこと

実際、動画広告といわれても何が出来るのか分からないといった
お声も多くいただいているのが現状です。

そこでまずは、動画広告を使うと具体的に求職者に
何を届けることができるのかを3つご紹介します。

1. 企業と求職者との感情的なつながり

求職者側に
「この企業のココが好きだから働きたい!」
「この企業で働いたら、こんな価値を世の中に発信できるんだ!」
といったような感情から形成される応募動機を作ることで
企業と求職者との感情的なつながりを形成することができます。

従来型の求人広告の場合、どうしても掲載枠の大きさが限られていますよね。
どうしても待遇や現場の雰囲気だけでしか求職者に訴求できないといったケースも
非常に多く、本来求職者に知ってほしい魅力を求人原稿内で
訴求できていない企業も多く存在するのも事実です。
文字や画像だけの広告によって企業が本来持ち合わせている魅力を伝えることは、
ハードルが高いことであることがイメージできると思います。

これまでの求人広告では多くの求職者は職種・待遇・勤務地次第で
応募するかどうかを判断しがちでしたが、
動画によって前述のような感情的なつながりを作ってあげることで
応募動機企業そのものの魅力や価値へ変わり
本来採用したい人物からの応募集めやすくなります。

2. 企業を検索したくなるようなきっかけ

採用動画求職者が企業の情報を検索したくなるようなきっかけを与えることができます。

感情的なつながりを作ることで、
応募動機を企業そのものの魅力や価値に変えることが出来ると前述でお伝えしましたが、
「待遇がいいところならどこでもいい」から応募するではなく
「この企業で働きたいから」応募するという質の高い動機を形成することで
求職者は企業の情報を検索するようになります。

動画から得た情報は果たしてありのままの姿なのか、現場の声は実際どうなのかといった
職場のリアルな情報を検索させることで、求職者の応募意欲を高めることができます。

また、動画によって広く潜在層にアプローチすることができるので、
少しでも興味を持たすことで顕在化していない求職者にも企業を認知してもらい、
検索をするきっかけを作ることが出来るのも採用動画広告における大きなメリットの一つです。

3. 「ここで働いている自分」の具体的なイメージ

従来型の求人広告にはテキストと静止画から得られる情報から、
自分が働いているイメージを描くことは困難でした。

前述しているように求人広告の掲載枠内だと
求職者へ届けることが出来る情報に限りがあるためです。
しかしながら動画の場合は、
尺に限りはあれど膨大な情報量を届けることができます

例えば、求人広告では表現が困難な「リアルな職場雰囲気」「スタッフの生の声」
動画だからこそ表現できる「躍動感」といった映像を見て・聴いて・感じてもらうことで、
自分が働くイメージを想起してもらいやすくすることができます

イメージを想起したうえで、採用HPを訪れる求職者はすでに興味を持っている層であることから、
そこで働くことに意欲的かつ待遇に惹かれて応募しているわけではないため
採用につながりやすいといえます。

採用動画の雇用形態別の特徴・活用事例

動画広告伝えられること3つにまとめてお伝えしました。
実際に活用する際、雇用形態ごとに特徴があるため注意が必要です。
各雇用形態傾向活用事例を紹介していきます。

新卒採用における採用動画の活用例

新卒採用の場合、「新卒を採用したいけど、無名だから集まらない」
といった中小企業が全国に多数存在する中、
その企業ならではのユニークな動画広告を展開するケースが増えてきました。
「中小企業は地味である」といった新卒が勘違いしがちな不確かな思い込み
社会人になるにあたっての懸念点が解消されたことで、
採用動画を活用しない場合と比較して応募数が増えているといった声も多くなってきています。

とある資材メーカーの企業では、採用動画を作成したところ、
これまで応募がほとんどなかった無名企業であったにもかかわらず、
応募数を格段に増やすことに成功しました。
さらに翌年のインターン希望学生も急増したという
思ってもみなかった反響があったという事例があります。

中小ならではの地味なイメージを払拭し、
興味喚起を促すクリエイティブにしたことで
「本音は都市部で働くよりも地場で働きたい!」
検討している層にヒットしたのだと考えられます。

このように、新卒採用で採用動画を活用する際は自社ならではのユニークな内容を意識することで、
ブランドを想起させ応募を集めることが出来るのではないかと考えます。

中途採用における採用動画の活用例

中途採用の採用動画職種ごとに詳細化した動画を多く作成するパターンがあります。
中途の求職者は転職するリスクを考え、ミスマッチを避けようとします。
特に未経験の業界や職種については通常の求人広告や口コミサイトの情報だけでなく
動画の情報も含めてくまなく情報を検索し、
その会社が自分にマッチするか入念に検討し応募しようとします。

あるサービス業の企業では、採用動画を作成したところ、
ホームページ経由の応募数が大幅に増加いたしました。
さらに、転職エージェント経由の応募者の大多数が動画を視聴しており、
指名での紹介希望が続発した事例があります。

中途採用では、前職と同じ職務内容を希望する転職活動者も多いのですが、
前職場で経験した不満や不安を払しょくできるのかどうかがポイントの一つとなってきます。
この企業が展開した動画では、こういった
転職理由を巧みにくみ取ったクリエイティブを世の中の求職者へ伝えた
ことが成功要因といえるのではないでしょうか。

このように、中途採用で採用動画を活用する際はターゲットが職場に何を求めているのか
転職理由は何であるのかといったことにフォーカスすると良いでしょう。

アルバイト採用における採用動画の活用例

アルバイト・パート採用は長くその職場・お店で働きたいという
意向のある求職者が比較的多く、応募する前に口コミサイトや
実際のお店に訪れて情報収集をするなどの行動をとる傾向があります。

動画広告では視覚的に多くの情報量を届けることが出来ると前述しましたが、
情報収集をする手間が省け動画閲覧後はそれほど情報収集をせずとも
応募に至るケースも少なくありません。
そのため、リアルな働く様子を撮影した動画やアニメーションで
ポップなイメージを持たせた動画が多いです。

例えば教育系サービス業の企業では、採用動画を作成したところ
採用サイトへのアクセスと問い合わせ数が前年同月と比較して大幅にUPしました。
この動画は求職者の感情に直接訴求できたことが一番の成功ポイントといえます。
また、SNSにおいて拡散が誘発されたことも成功要因の一つといえます。

アルバイト採用では
他社と比較する要素が前述している通り職種・待遇・勤務地次第になりがちでしたが、
だからこそ他社との差別化を感情に訴求する形でおこなっていく必要があります

その動画をみてすぐにアクションを起こせるような
仕事の中身が詰まった動画展開することが
動画を活用したアルバイト採用の大きな成功要因となるでしょう。

【セミナーレポート】2019/10/2(水)開催「WEB広告・採用動画勉強会」より

採用手法としての動画広告の可能性は大きい!

採用動画広告は従来の求人募集方法を大きく変えることのできる採用手法です。
動画広告では、求職者の動機形成を感情から形成することができます。
「人材の適切なターゲティング」「人材の定着」までも
カバーすることのできる採用手法の一つになりえます。

しかしながら、
まだまだ採用に特化した動画広告を実施したことの無い企業様が多いのも事実。
採用動画広告は昨今叫ばれている人材不足を解決しうる手段となりえるのです。

この手法が普及しきっていない今だからこそ
動画広告に挑戦する価値があるのではないでしょうか。

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