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アルバイト採用の募集期間!夏休みなどの繁忙期に採用するタイミングとは?

2020.04. 20

「夏休みの時期に人がたくさん欲しい!」

そう思った時に、あなたはいつから募集をかけ始めていますか?「春過ぎからかな…」という方もいれば、「7月入ったら」という方もいるかもしれません。

実は求職者の動向には、1年を通して一定の波があります。

その波は学生さんや主婦さんなどの属性によっても異なり、また長期で働きたいのか、短期で働きたいのかによって求職者の検討期間も変わってきます。

今回は、知っておかないと無駄な募集になってしまうかもしれない?!必要なアルバイトの採用しやすい時期や、採用にかかる期間についてご紹介いたします。
また、新型コロナウイルスの影響で自粛ムードが続く中、求職者や各企業の動向についても、お伝えいたします。

【関連記事】
【アルバイトの採用時期】いつから採用活動始める?複業時代の働き方やコロナ禍の求職者の動向とは?<7~9月編>

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求職者はいつ応募する??一般的な動向について

例えば、夏休みに人がたくさん欲しい場合、募集をかけ始めるのはGW明け以降が適切だとされています。その理由は2つあります。

1.求職者の動向

求職者が新しいアルバイト先や仕事を探す際に検討する期間は、1~2ヶ月と言われています。今はネットで仕事を探すのが当たり前になっていて、空き時間や通勤・通学時間にネット検索をして、気になったものはブックマークやお気に入り登録をしておきます。実際に行動に移そうと思った時に、再度見直したり、同条件で検索して他にも良いなと思った会社に応募します。そのため、人が欲しい時期の直前ではなく、少し前から募集をかけるのが良いでしょう。特にGW後は旅行や遊びでお金を使ってしまい、仕事を探す人も増えてくるので、GW明け以降を目安に募集をかけることで、求職者の目にも留まりやすくなると言えます。

2.採用のリスクヘッジ

集めたい人数が多い場合、1回の募集では集まりきらない可能性があります。また、集まったとしても直前すぎた場合、研修が間に合わないというケースもあります。特にGW・夏季休暇・冬季休暇などの大型連休前は、短期バイトの募集も増えてくるため、さらに競合が多くなり、応募や採用にも影響が出てきます。そのため、早いタイミングで募集をかけ始め、ある程度の人員を確保しておき、直前の6月に入っても人員が不足している場合には、長期勤務から短期勤務へ切り替え、再度募集をかけるなどのリスクヘッジが可能となります。

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コロナウイルスの求人市場への影響は?

本来であれば人が動く時期である「春」。例年通り人を採用したほうがいいのか、それとも落ち着くまで待った方がいいのか悩まれる方も多いと思います。実際にコロナウイルスによる求人市場への影響はどうなのでしょうか?

総務省が発表した2月の完全失業者数のうち、勤め先の都合や定年退職などによる離職の割合が増えています。一方で、就業者は前年同月に比べ増加傾向で、特に卸売・小売業が増えていますが、製造業は減少傾向となっています。

 また、厚生労働省が発表した2月の有効求人倍率は1.45倍でここ3年で一番低い水準となっており、コロナウイルスによる休業、事業縮小などの影響が出ています。

さらに、非正規雇用であるアルバイト・パート、派遣社員で働く人の中には「自宅待機を無給で命じられた」「急に仕事がなくなった」など働きたいのに働けない、収入が減ってしまっていることが問題となっています。

このように、退職などによって仕事を探している人が増えている一方で、売り上げ低下や自粛に伴い、求人を出している企業が減っているのが現状です。コロナウイルスが求人市場へ及ぼす影響は、自粛モードが長くなるにつれて、大きくなってきていると言えます。

では、実際に各社の対応はどうしているのでしょうか?「働きたいのに働けない」そんな求職者の動向はどうなのでしょうか?

各社の対応や求職者が求める働き方は?

コロナウイルスでの各社の人材募集・採用についての対応は、下記の3つに分類されます。

1.店舗や企業の売上縮小に伴い、採用活動も縮小

「自粛に伴い急な休業をしている店舗があって人が余っている」「営業時間短縮によって、人が充足している」

など、採用活動自体を縮小している企業も多く見られます。特に飲食業界や、販売・サービス関連業界が縮小している企業が多いようです。

2.売上増加に伴い、積極的な採用活動を行う

コロナウイルスによって売上縮小している企業がある一方で、売上を伸ばしている企業もあります。

フードデリバリー、通信販売、スーパー・ドラッグストア・コンビニがそれに当たり、休校やリモートワーク、外出自粛に伴い「巣ごもり消費」が目立つためです。特にデリバリーピザの「ドミノ・ピザ」は、4~6月を採用強化期間としています。正社員200人・アルバイト5000人を採用予定とのことで、ニュースにも取り上げられ話題となっています。

3.売り上げは縮小。でも採用活動は例年通り

売上は縮小していても、例年通りに採用活動を行っている企業もあります。理由としては、「コロナウイスルが落ち着いた時の人材確保のため」。リーマンショックや東日本大震災の時に、復活が早かったのは「人材の確保ができている企業」だと言われています。いつ、この状況が落ち着くかは不明ですが、落ち着いた時にすぐに対応できるように人材を確保しておくのは、後々のリスクヘッジになるかもしれませんね。

※上記は4月時点でのコロナウィルスの状況による内容です。

【アルバイト採用活動】コスト削減と時間短縮に繋がる応募対応方法とは?

繁忙期の前に採用したい!業界別&属性別の求人動向は?

昨今のコロナウイルスの影響は、早ければ夏頃には収束するという専門家の意見もあります。収束後に採用活動を行うなら、

・いつ行ったら良いのか

・欲しい属性の動向は?

・繁忙期までに人材を確保するには?(業界別)

について、お伝えしていきます。

学生さんや主婦さんが仕事を探すタイミングは?

学生さんは、大学や専門学校に入学して授業が決まり、ライフスタイルも固まり始める4月後半頃からアルバイトを探し始めます。主婦さんもお子さんの新学期が始まる4月に仕事を探す傾向にあり、学生さんと同様に、お子さんがクラスや授業に慣れ始める4月後半頃に探し始めます。

また、属性問わず、4月は年度の始まりということもあり、何かしら「新しいことを始めたい」という人も多いようです。そのため、雇用形態に関わらず、新しい仕事を探す人が多く、企業側も採用しやすい時期となっています。

春以外に、学生さんや主婦さんが仕事を探すタイミングは、秋頃に活発化する傾向にあります。学生さんは、夏休みに旅行や遊びで出費した分を、休み後のテスト明けから取り戻そうとアルバイトを探し始める人が多い傾向にあります。

また主婦さんは、お子さんの夏休みが終わって、新学期が始まる9月以降から年末年始の出費に向けて、仕事を探し始める人が多いです。

正社員であれば、冬のボーナスを貰ってから退職しようと考えている人がなんとなく転職サイトに登録して、求人を見始めるのが8月~9月と言われています。退職のだいたい3ヶ月~半年ぐらい前に検討を始める人が多いようです。

「春に必要な人材を確保しきれなかった…」そんな人事担当の方は、求職者の動きが活発になる秋頃を目処に採用活動を進めるのがおススメです◎

業界別!人材採用時期について

新しく採用した人が、独り立ちするまでの期間が「だいたい3ヶ月~半年」と言われています。繁忙期までには採用した人が戦力になっていてほしい場合、いつ頃から募集をかけ始めたら良いのでしょうか?今回は飲食・介護・アパレル業界についてご紹介いたします。

◆飲食業界◆

飲食業界の繁忙期は一般的に、歓送迎会のある3月~4月、忘年会や新年会のある12月~1月です。また、学生アルバイトさんが多いお店であれば、就職に伴い辞める人が3月に集中します。それに合わせて採用したい場合は、1月頃から募集をかけるのが良いでしょう。

◆介護業界◆

介護業界は一般企業のような繁忙期はありませんが、夏季・冬季の長期休暇の時期がいつもより忙しくなります。普段自宅で介護をされている方が、旅行や帰省に合わせて介護しているご家族を預けられるケースが多いためです。夏季は8月を想定すればGW明け頃から、冬季は12月を想定すれば9月のシルバーウィーク後から募集をかけ始めるのが良いでしょう。

◆アパレル業界◆

アパレル業界の繁忙期はセールのある1月と7月。それ以外にもディベロッパー独自の10%offセールが奇数月にあるので、その時も通常よりは忙しくなります。冬のセールに間に合わせるのであれば、9月~10月頃から募集をかけ、閑散期の12月にロープレをしながら業務を覚えてもらうのも良いかもしれません。春のセールであれば、人の動きが活発になる4月~GW頃がベストです。どうしても直前で人が足りない場合は、品出しのみ・レジのみ・値札付けのみなど業務を切り出した短期アルバイトを採用するのも一つの手法です。

もう「アルバイト採用が難しい飲食業界」とは言わせない。
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計画的に採用活動をすれば繁忙期も安心◎ 本当に人が欲しい時期の1~3ヶ月前から採用活動を!

今回は「アルバイトを採用しやすい時期や採用にかかる期間」についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

◆自分の店舗or会社はいつが繁忙期で、いつ人が欲しいのか?を改めて考えてみる

◆欲しい人物はどんな属性かを考えてみる

◆欲しい属性が仕事を探すタイミングで採用活動をする

この3つが重要なポイントになります。効率よく人材を採用して、繁忙期を乗り切りましょう!

ノーザンライツは母集団形成(応募者集め)から採用プロセス改善、スタッフの定着・戦力化まで企業様の外部人事パートナーとして伴走し、企業様の業績アップ・事業の成長を共に目指します。お困りごとがあればお気軽にお問い合わせください。

 

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