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注目の求人検索エンジン 求人ボックスとは?indeedとの比較を交えて解説

2021.08.23

近年、indeedに代表される求人検索エンジンの活用は各種採用活動においてもはや不可欠となりつつあります。
中でもindeedに次ぐ勢いで今盛り上がりを見せている求人検索エンジンが「求人ボックス」。

2015年にサービスの提供を開始して以来、2019年2月に利用者が月間300万人を突破し、
翌年5月に500万人を突破、
そして本年3月には700万人に到達と、年々着実に利用者数が増加しています。

「求人ボックス」という名前を耳にしたことがある方は多いかとは思いますが、
その仕組みや特徴、indeedとの違いや効率的な活用シーンなど、その詳細については
まだよく知らない、分からないという方も少なくないのではないでしょうか?

こちらの記事では、そんな求人ボックスの詳細について徹底解説しております。
ぜひ今後の参考にしてみてください!

求人ボックスとは?

求人ボックスとは「価格.com」や「食べログ」の運営で有名なカカクコムがサービス展開しているアグリゲート型の求人検索サイトです。

現在500万件以上の求人が掲載されており、日本最大級の求人件数となります
全国・各雇用形態の求人を偏りなく掲載し、様々な求職者のニーズに対応しています。
また2021年3月時点で月間700万人以上のユーザーに利用されており、近年急加速度的に
注目を集めているサイトです。

求人ボックスについて詳しく知りたい方は
下記よりお気軽にお問い合わせください。

無料相談はこちら

求人ボックスの仕組み

求人ボックスから各求人サイトへのクローリングによって求人情報を取得し、
取得した求人情報を求人ボックスに適した形式に変換し、求人ボックスへ掲載される
仕組みとなっております。
求人ボックス内ではクローリングによって変換された求人と直接求人ボックスの指定フォーマットに求人情報を記載し掲載できる「求人ボード」を利用した求人が掲載されています。

求人ボックスのメリット

求職者:シンプルで見やすいデザインで仕事が探しやすい設計です。
    また独自のアルゴリズムで求職者の検索結果の順位を構成しており、
           ユーザーの検索意図に最適な求人が表示される仕組みになっています。

採用企業:広告の表示に関しては検索連動型を採用しており、広告求人が通常の求人よりも
              優先的に表示されるため、より多くの閲覧数とクリック・応募が期待できます。
              料金体系は無駄のないクリック課金型を採用しており、クリック数・クリック単価に
              応じて費用が発生するため、無駄なコストを抑制・調整しながら募集を実施することが
              できます。

他の求人検索エンジンとの違い

サイトの特徴を理解し最適に活用しましょう。

サイト規模と集客力

求人ボックスは、「食べログ」「価格.com」を運用するカカクコムが運営しています。
両サイトからイメージできる方も多いと思いますが、SEO対策に大きな強みを持っています。
たとえばYahoo!やGoogle等の検索エンジンで「地名×求人」で検索した際、
全体の20%程度はすでにindeedよりも自然検索上位を獲得できている状況になっています。

また近年、YouTubeなどをはじめとしたwebプロモーションの強化や地方でのTVCM放映が
開始されたこともあり、サイト流入数を大幅に伸ばした結果、前述の通り2021年3月時点で
サイトユーザー数が700万UU/月にまで到達しています。
(※これは大手アルバイト求人媒体Bや、大手中途求人媒体Dのユーザー数に匹敵します。)

ユーザーの認知度については20代男女からが非常に高く、現状介護・看護・保育・運送系案件に
加え、農業といったカテゴリにも大きな集客効果を発揮しています。
加えて、Indeedと比較したときの競合参入数に関してはまだ少ないことから、比較的少ない費用で高い露出頻度をサイト内で実現することも可能になってきます。
今求人媒体やIndeed等での応募率が良好な案件についてはご活用いただくことで効率良く集客強化できる可能性が高いです。

求人ボックスの活用方法

前述した内容から、「求人ボックスメインの採用活動」や「求人ボックスだけで採用活動」の
ような方法についても頭に浮かびますが、この活用方法については強くお勧めできません。
類似サービス「Indeed」の規模やユーザーの数を考えると、それに勝る集客母数を獲得するのは
非常に困難です。あくまでも貴社採用のサブ手法としてご検討ください。

Indeedと求人ボックスの特徴比較をまとめると、
ユーザー数は「Indeed>求人ボックス」
競合状況は「Indeed<求人ボックス」。

この特徴を踏まえ、Indeedは採用のメインとして活用し、求人ボックスはあくまでもサブや、
追加の採用方法としての活用が望ましいです。
そして、求人ボックスに投資する費用のイメージとしてはIndeedを100とした時に、
20~30程度の予算で始めていただくことをお勧めします。

求人ボックスの掲載方法

実際掲載したいとなった際に知っておきたい情報をご紹介致します。

▼求人ボックスの資料請求はこちらから▼

資料請求はこちら

掲載方法は2通り

【直接投稿】
求人ボックスの指定フォーマットに案件タイトル、会社名、勤務地、給与、雇用形態、
仕事内容などの必要な情報を入力し、投稿します。

【クローリング】
自社の採用ページをクローリングし、採用ページの情報をサイトへ変換して掲載する形になります。
採用ページに専用タグを埋め込むことによって有料広告からの応募を測定します。

料金形態について解説

料金形態:クリック課金型
支払期限:毎月末締めの翌月末支払い
入札単価:25~1000円※単価によって配信量が調節可能です。

※入札単価の変更、配信の開始・停止は管理画面よりいつでも変更可能です。
※1クリックあたりの費用は掲載順位などに応じて入札単価より低くなる可能性があります。

求人検索エンジンの活用にあたって

Indeedや求人ボックス等のアグリゲート型の求人検索サイトは基本的な仕組みは
同じものの、それぞれユーザーやトレンド、また競合掲載状況に微妙な違いがあります。

こういった違いを上手く利用し、たとえば一定の予算をindeedのみに集中投資するのではなく、求人ボックスへも同時に分散投資する事によって全体の費用対効果を
改善させる事も可能です。
自社の採用状況や目的に応じた活用方法を検討ください。

ノーザンライツでは、Indeed、求人ボックスをはじめとした求人検索エンジンの
トータル運用サポートも承っておりますのでお気軽にご相談ください。

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