アルバイト採用

2026.05.13

しゅふJOBのメリットは?向いている企業の特徴や活用方法を紹介

しゅふJOBのメリットは?向いている企業の特徴や活用方法を紹介

「しゅふJOBは自社の採用要件に合う?」
「しゅふJOBのサービス概要やメリットを知りたい」

しゅふJOBの検討をしている企業様の中には、上記のようなお悩みがあるかもしれません。
しゅふJOBは仕事の経験が比較的多い主婦(夫)層を、効率的に確保できる求人媒体です。

この記事ではしゅふJOBのプラチナパートナーであるノーザンライツが、しゅふJOBの特徴からメリット、向いている企業の特徴まで紹介します!

有効応募率を上げる! しゅふJOB活用術

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・しゅふJOBが採用で効果的な理由
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しゅふJOBとは

しゅふJOBとは

しゅふJOBとは主婦(夫)層の募集が期待できる求人媒体です

テレビCMやWEB広告、SEO対策などプロモーションに力を入れており、年々導入企業数・会員数ともに右肩上りの求人媒体です。

一般的な求人媒体とは異なり、「家庭と両立できる働き方」を前提に設計されているため、主婦(夫)層に刺さりやすいのが特徴といえます。

主婦(夫)層の募集が有効な理由

主婦(夫)層の募集が有効な理由は、学生と比べると仕事の経験が豊富なため即戦力の人材が採用できる可能性が高いからです。

また主婦(夫)層は「長期で働きたい」という意欲が強いため、安定した人員の確保が期待できます

しゅふJOBのユーザー層

しゅふJOBのユーザー層をまとめると、以下の通りです。

・40代・50代が半数以上を占める
・朝9時~10時から働きたい求職者多め
・週3日以上働きたい求職者が8割超
・16時/17時まで働きたい求職者が半分以上

上記からしゅふJOBは「午前中からしっかり働きたい」「夕方まで働きたい」層を獲得しやすいでしょう。

またしゅふJOBでは「正社員の経験を活かして働きたい」という層も多く、事務や接客・軽作業など幅広い業種で活用できますよ。

しゅふJOBの掲載プラン

しゅふJOBの掲載プランは以下の3種類あります。

課金タイプ プランの特徴 おすすめのシーン
掲載課金 応募数・採用数に関わらず、料金が一律のプラン。 オープニングスタッフなど、まとめて応募を獲得したい場合に費用対効果が高い。
応募課金 応募が入ったタイミングで料金が発生するプラン。職種・雇用形態で料金が決まる。 応募からの採用率が高い求人におすすめ。
採用課金 1名採用につき料金が発生するプラン。職種・都道府県・雇用形態によって料金が決まる。 採用難易度の高い求人で効果が高い。

このように複数のプランがあるため、自社の採用課題に合わせて柔軟に採用活動が可能です。

しゅふJOBを利用する企業側のメリット

しゅふJOBを利用する企業側のメリット

しゅふJOBを利用する企業側のメリットは、以下の通り。

・主婦(夫)層に特化しているため働きたい時間が明確
・社会人経験のある即戦力人材が集まりやすい
・責任感・協調性が高く、現場が安定しやすい
・定着率が高く、採用コストを抑えやすい

各内容について詳しく紹介します。

主婦(夫)層に特化しているため働きたい時間が明確

しゅふJOBを利用する求職者は主婦(夫)層に特化しているため、「〇曜日/〇時~働きたい」など勤務形態のニーズが明確です。

実際しゅふJOB登録者は以下のとおり、しっかり働きたい層が多いです。

  希望勤務日数/週  割合
週3日 37.8%
週4日 25.0%
週5日 21.7%
希望勤務開始時間 割合
9時〜 51.1%
10時〜 27.9%
希望勤務終了時間 割合
15時 13.4%
16時 23.3%
17時 27.3%
18時 12.5%

このようにしゅふJOBの活用によって、シフトが薄くなりやすい午前中~夜にかけてしっかりカバーできますよ。

社会人経験のある即戦力人材が集まりやすい

しゅふJOBユーザーのうち、81.5%が正社員経験・89.5%がパート/アルバイト経験を持っています

「採用したものの、リソース不足で教育時間が確保しにくい」というお悩みを持つ企業様も多いのではないでしょうか。

しゅふJOBでは仕事の経験が豊富な層を採用しやすいため、教育コストの削減が期待できるのです。

即戦力を求める企業にとって、しゅふJOBは有効な採用手段といえるでしょう。

責任感・協調性が高く現場が安定しやすい

主婦(夫)層は家庭や職場、家族のコミュニティなど、様々な場所で関係性を構築してきた経験を持ちます。

そのため責任感・協調性が強い傾向があるのです。

コミュニケーションを取りながら仕事を進められる素質を持っているため、現場を円滑に回していけるかもしれません。

定着率が高く採用コストを抑えやすい

主婦(夫)層は定着率が高く、採用コストを抑えやすいです

なぜならライフステージが安定してから仕事探しを始めるケースが多いため、継続して働く傾向があるため。

実際厚生労働省「令和5年 雇用動向調査」データでは、パートタイム労働者の離職率は若年層ほど高く、30代後半~50代では離職率が明確に低下しているとわかります。

この年代は主婦(夫)層が多い年齢帯のため、主婦(夫)層の定着率が高いといえるでしょう。

有効応募率を上げる! しゅふJOB活用術

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しゅふJOBのデメリット・注意点

しゅふJOBのデメリット・注意点は以下の2点。

・働く時間帯や曜日の希望が強いため採用要件が制限されやすい
・フルタイム正社員の募集には向かない

働く時間帯や曜日の希望が強いため採用要件が制限されやすい

しゅふJOBの求職者層は主婦(夫)が多いため、「この時間・曜日で働きたい!」という層が多いです。

そのため少しでも求人内容とずれると、応募は入るが辞退や早期離職に繋がりやすいリスクがあります。

本来募集したかったシフトが埋まらない事態を防ぐために、求人票には明確に働く条件を記載するようにしましょう。

フルタイム正社員の募集には向かない

しゅふJOBのユーザーは正社員経験者が多い一方で、フルタイム・固定勤務の募集には必ずしも向かないケースがあります。

その理由は、主婦(夫)層の多くが「家庭や育児・介護との両立を前提に働き方を選択している」ためです。

正社員で募集する場合は「時短正社員・勤務時間の相談可」といった条件を設けた方が採用につながるでしょう。

短時間正社員については、見出し下の記事で詳しく紹介しています。

それではしゅふJOBはどのよう企業に向いているのでしょうか。
次にしゅふJOBの利用が向いている企業の特徴を紹介します。

  短時間正社員のデメリットは?企業側の導入手順やメリット・募集方法も紹介

しゅふJOBの利用が向いている企業3つの特徴

しゅふJOBの利用が向いている企業3つの特徴

しゅふJOBの利用が向いている企業の特徴は以下のとおり。

・日中の長時間のシフトを埋めたい企業
・勤務時間・日数を柔軟に設計できる企業
・長期定着を重視したい企業

日中の長時間のシフトを埋めたい企業

しゅふJOBは日中の長時間シフトを埋めたい企業様へおすすめです。

なぜならしゅふJOBは以下のとおり、午前中~夕方の間に働きたい求職者が多いため。

希望勤務開始時間 割合
9時〜 51.1%
10時〜 27.9%
希望勤務終了時間 割合
15時 13.4%
16時 23.3%
17時 27.3%
18時 12.5%

長時間で働ける主婦(夫)層の採用難易度が高いですが、3~4時間の細切れシフトで複数人材の獲得により安定した勤務体制が維持できるでしょう。

勤務時間・日数を柔軟に設計できる企業

パート・アルバイト採用が中心の企業様はしゅふJOBに向いています。

しゅふJOBユーザーである主婦(夫)層は「家族の予定に合わせて無理なく働きたい」というニーズが強いため。

自社でアルバイト人員の割合が多く勤務時間を柔軟に調整できるのであれば、しゅふJOBの利用が効果的といえるでしょう。

長期定着を重視したい企業

長期定着を重視したい企業は、しゅふJOBに向いています。

なぜならしゅふJOBのユーザーである主婦(夫)は、先述のとおり定着率が高く長期での労働を希望する方が多いため。

安定して人材を確保したい企業様は、ぜひしゅふJOBを検討してみてはいかがでしょうか。

日中シフトの確保と長期定着を目指すならしゅふJOB

しゅふJOBは、家庭と両立しながら無理なく働きたい主婦(夫)層に特化した求人媒体です。

午前中から夕方まで週3日以上しっかり働きたい求職者が多く、社会人経験や実務経験を活かせる即戦力人材を採用しやすい点が大きな特徴といえるでしょう。

また主婦(夫)層はライフステージが比較的安定しているため、長期就業を前提に働きたい傾向が強く、定着率の高さから採用コストの抑制にもつながります。

一方で勤務時間や曜日の希望が明確な求職者が多いため、求人票では条件を具体的に記載し、無理のないシフト設計が重要です。

日中のシフトを安定して埋めたい企業や、パート・アルバイト採用を中心に長く働いてもらえる人材を確保したい企業にとって、しゅふJOBは有効な採用手段といえるでしょう。

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