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アグリゲート型求人広告の料金(Indeed・求人ボックス・スタンバイ)まとめ解説

2022.06.29更新

ノーザンライツではアルバイト採用支援の施策として、Indeedや求人ボックス・スタンバイといったアグリゲート型広告のご提案や運用代行を行っています。
使い方次第では通常の求人媒体に出稿するよりも応募効果が高い・他媒体とは異なる属性の応募者を獲得できるなどのメリットがあるため、有効的に活用すべきものですが、
クリック単価の調整やキャンペーンの設計・入稿作業は複雑性を伴うため弊社のような代理店へのご依頼を推奨しています。
そんなアグリゲート型広告の出稿を代理店に依頼するメリットと具体的な価格感についてご紹介していきます。

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求人ボックス・スタンバイについてご存じないご担当者様にもわかりやすい最適プラン(SAITEKI)をご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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運用を代理店に依頼するメリット

アグリゲート型広告の運用は複雑で、時に他の人事業務のリソースを圧迫してしまい本来時間を割くべきコア業務が進まない、ということも考えられます。
それだけでなく、自分でクリック単価を調整するより、運用経験に長けている代理店に依頼したほうが運用手数料の支払いを含めても応募効果の最適化につながるケースがよくあります。

そのため、具体的な代理店への依頼メリットをまとめてみました!

「アグリゲート型サイトを活用したいけど、どんなプランや料金で掲載したらいいのかわからない」「商品についてもう少し詳しく知りたい」etc…どんなお悩みでも
ノーザンライツが解決します。お気軽にご相談くださいませ。

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代理店に依頼するメリット

アグリゲート型広告の運用を代理店に依頼するメリットは下記3点です。

①原稿入稿作業(キャンペーン設計・登録作業)の代行
⇒エクセルでの原稿入稿や複雑なキャンペーン設計作業を巻き取ります。
②クリック単価の最適化
⇒運用してきた知見を元にクリック単価を調整し効果を返します。
③プロ視点での効果振り返りと効果改善提案
⇒何が良くて何が悪いか分析し、indeedの運用知見を踏まえ改善を繰り返します。

逆に、デメリットは下記2点あります。

①原稿の公開反映にタイムラグが生じる
⇒これは自社で公開するわけではないのでどうしてもタイムラグが発生してしまいます。
②運用手数料が発生する(広告費の20%)
⇒代理店が運用を代行し、細かいキャンペーン調整やクリック単価調整、原稿の上げ下げを行うため、代行料として発生します。

いかがでしょうか。
上記のメリットデメリットを考慮しながら代理店に依頼する必要がありますが、メリットが大きいため、代理店に依頼する価値は十分にあるかと思います。

ノーザンライツに依頼するメリット

ではノーザンライツに依頼するメリットは何でしょうか。

メリットは下記4点です。

①アルバイト採用領域の知見や広告運用実績を活用
②広告費の繰り越し可
※月次の使いきりではなく余った予算は翌月以降任意のタイミングで使用可能
③クリック単価は手動調整も可能
※Indeedを除く
④いつからでも掲載開始可能
※月初からや15日から等の縛り無し
⑤直接投稿型とクローリング型のどちらも運用可能
※スタンバイはクローリングのみ

上記について解説します。

②広告費の繰り越し可
▶月末で広告費が費消しきれなかった場合にクリック単価を上げて無理やり費消させるような代理店も中にはあったりするのですが、ノーザンライツでは当然そのようなことはしません!
具体的には広告費の余り分を翌月にも繰り越せるようにすることで無理のない運用を可能としています。

③クリック単価は手動調整も可能
▶クリック単価は手動調整と自動調整の2種類の方法があます。
自動調整の場合はクリック単価の高騰や、予期せぬ予算の消化が起きないよう運用を設計・調整します。
手動調整の場合は、獲得したいクリック数や予算に応じてあらかじめ1クリックあたりの上限金額を設定し運用します。
これらを各メディアごとに組み合わせて運用設計し企業様ごとの最適運用を目指します。

④いつからでも掲載開始可能
▶他代理店だと月初からのみなど掲載開始日が決まっていて、翌月待たないとindeedに出稿できないなどのケースがありますが、ノーザンライツではいつからでも掲載可能としています。
(※20日から・25日から、なども可)

⑤直接投稿型とクローリング型のどちらも運用可能
▶クローリング型のみ受け付けている代理店があったりしますが、ノーザンライツでは直接投稿型原稿の運用ノウハウを蓄積しているので直接投稿型とクローリング型はお客様に合わせた最適なご提案をしています。

【indeedとCMPPへの出稿はアルバイト採用で有効?】
掲載事例と活用法を紹介します!

各検索エンジンのクリック単価の仕組みとノーザンライツへ依頼した場合の料金メニュー

アグリゲート型広告の料金ってどのくらいかかるのだろう?
そもそも仕組みがわからない・・・
クリック課金って株みたいで難しそう・・・
そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

そんなアグリゲート型広告の料金について解説していきます!

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3エンジンの料金(クリック単価)解説

Indeed・求人ボックス・スタンバイはクリック課金型という課金形態を採用しています。

これは他の求人広告の掲載課金型・応募課金型・採用課金型とは異なる課金形態です。
クリック課金型広告ではその名の通り求人広告がクリックされた瞬間に費用が発生します。
クリック単価は管理画面上で確認・操作することができるため、運用効果に応じて即座に
運用方法を変更し改善できるのが他の課金形態の求人広告にはない強みとなります。

Indeed・求人ボックス・スタンバイごとに設定できるクリック単価は下記の通りです。

Indeed    :キャンペーン運用における2022年7月~クリック単価の手動設定を廃止。
求人ボックス:25~1000円 ※2020年8月2日(日)から
スタンバイ :アルバイト・パート案件のみは20円~ 正社員案件混在は30円~

運用事例(求人ボックス・スタンバイ)

求人ボックス・スタンバイを併用した企業様の効果事例を紹介します。

業種:大手飲食チェーン
掲載時期:2020年4月
原稿数:約1000
出稿エリア:全国
職種:ホール キッチン

●求人ボックス
費消額:¥300,000
応募数:52
応募単価:¥5,774

●スタンバイ
費消額:¥290,473
応募数:53
応募単価:¥5,480

4月はコロナの影響のため応募効果は参考値であり、かつ運用開始1ヶ月目だったため、当初のindeedスコアよりも応募単価を下回るという目標は達成できませんでしたが、運用型広告のため2・3か月目の効果改善が腕の見せ所です。

そんな5・6月の運用実績はこちら。

媒体名 掲載月 費消額 応募数 応募単価
求人ボックス 2020年5月 120,000円 20 6,000円
求人ボックス 2020年6月 120,000円 28 4,285円
スタンバイ 2020年5月 131,432円 43 3,056円
スタンバイ 2020年6月 120,000円 74 1,621円

応募効果を改善し、目標としていたスコアに近づけることができました。

ノーザンライツへご依頼頂いた場合の料金

indeed・求人ボックス・スタンバイの各料金は下記になります。

indeedのみ:
広告費最低12万円~+運用費20%※広告費に対して
(例:広告費20万円+運用費4万円=24万円)

SAITEKI(アグリゲート型広告パック商品):
indeed or 求人ボックス or スタンバイのうち2つ以上ご利用
ご利用媒体の広告費の総計が最低20万円~+運用費20%※広告費に対して
(例:indeedとスタンバイを利用、広告費30万円+運用費6万円=36万円)

※上記すべて税抜表記
なお、求人ボックス・スタンバイの個別利用をご希望の企業様は別途ご相談させていただきます。
また、ご利用いただいている企業様の出稿額について参考までにご紹介いたします。

●大手飲食チェーン企業様
求人ボックス:30万円+運用費6万円
スタンバイ :30万円+運用費6万円

●コールセンタースタッフ派遣会社様
indeed  :12万円+運用費2万4000円
スタンバイ:8万円+運用費1万6000円

アグリゲート型広告への出稿なら弊社にお任せ下さい

お客様のアルバイト採用についての課題をお聞かせいただければ、
当社から最適な採用計画をご提案させていただきます。
お気軽にお問い合わせください!

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