INTERVIEW

「新しい時代の面白いサービス」を
今、考えている瞬間が一番楽しい

大塚慎太郎CS 2016年入社

基本的な手法は守りつつも、
新しい事を取り入れる(のがノーザンライツ流)

大学時代は外国語を専攻していて、オーストラリアへ留学したり、
2か月で数か国を1人旅したりしました。
就活中は、漠然と「日本と海外を繋ぐ仕事がしたい」と考えていましたね。
そんな中、目に留まったのがノーザンライツのインドネシア事業。
面接の時はとても会話が弾んで、
穏やかな雰囲気だったのを覚えています。
「新しい事を進んで取り入れる」
「人間的な温かみがある」
——そんな社風に惹かれて、入社を決意しました。

私は1年目の半年間は営業配属でした。
入社して2週間後、初めて企業様に訪問して商談した時は
本当に緊張しましたね。
いま振り返ってもあの頃が1番大変だったと思います(笑)。
でも、自分でイチから説明して、結果受注をいただけた時は
とても嬉しかったですし、あの経験があったからこの先も
「きっとやり切れるだろう」という自信になりました。
それは、CS部に異動した今に至るまでの力にもなっています。

考えて、考え抜いた企画で
お客様が喜んでくれた

入社半年後、
<もっと大手企業と関わる仕事をしてみたい>と
考えていた時期にCS部異動の声が掛かりました。
CS部では大手企業様を中心に
短〜長期的な採用計画を立て、提案します。
多くの場合は短期間で解決できる事ではないので、
提案しても「この案を行うのはウチでは難しいよ」と
言われることもしばしば。
それがこの仕事の難しい点ですが、
"どんな方法ならもっと応募が増えるだろう"、
"どんな提案なら響くだろう"…と
あれこれ考えている瞬間はとっても楽しいですし、
何よりも考え抜いた提案が通った時は本当に嬉しいですね。

私が担当している、ある企業様の事です。
新店を出す予定を伺ったので、
私が採用活動に関わったことのある新店の採用分析を
企画書にまとめ、お渡ししました。
すると担当の方が本当に喜んでくださって
「我が社の宝物です、ありがとうございます」
とおっしゃってくれたんですよ。
すごく嬉しかったですね。
今でも仕事をご一緒するので連絡を取り合っています。

MESSAGE

"面白きこともなき世を面白く"

今、私は「これからの採用のあり方」にマッチするような
新商材・新サービスの企画に着手しています。
先日、役員の方々が私の企画した提案を聞いてくださり、
内容に承認をいただきました。
社歴関係なくどんな意見も取り入れる風通しの良さは、
ノーザンライツの魅力ですね。

私が影響を受けた先輩の1人にスピード感の凄い方がいて、
どんな時も「良い」と思った事は即実行するんです。
人材マーケットの変化は加速しており、求人広告業界も
現在と5年後では全く状況が異なるかもしれません。
その中で生き残っていくための"新しいモノ"を
スピード感持って完成へ導く、それが今後の私の目標です。

"面白きこともなき世を面白く"
——もっと世の中を面白く、
という、偉人・高杉晋作の言葉があります。
奇をてらって色んな戦略を練った彼を尊敬しているのですが、
そんな彼のように、私も「新しい時代の面白いサービス」を
ノーザンライツで生み出していきたいです。

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