TOP

アルバイト採用

アルバイト定着

外国人アルバイト

HR NEWS

セミナー
KEYWORD
採用代行アルバイト採用率料金表アルバイト面接indeedコロナ禍採用

【indeedとCMPPへの出稿はアルバイト採用で有効?】掲載事例と活用法を紹介します!

2020.10.19

※この記事は2020年10月19日に更新しました

アルバイト採用で、以前より求人広告を使っても応募が集まらなくなったと感じており、indeed(インディード)の利用を検討している採用担当の方は多いのではないでしょうか。
そしてindeedをCMで目にすることが多くなったけど、他の求人広告に出稿するより応募はくるのだろうか?
など、不安や疑問を持っている方もいると思います。

そこで今回は、アルバイト採用におけるindeed疑問点実際の応募効果運用事例・CMPPの活用方法について紹介していきます!

indeed&CMPP出稿の無料相談受付中!前の代理店で結果が出なかった…運用だけでなくて原稿改善まで検討したい…等々、ご担当者様の課題解決を支援しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちら

求人広告で応募効果が変わる主な要素とは

indeed(インディード)クリック課金型という
他の一般的な求人媒体とは課金形態が大きく異なる媒体です。

そんなindeedを活用して応募効果を他の媒体並み、
もしくはそれ以上にするためにはどうすればいいのでしょうか。

indeedの特性を理解することで、
狙い通りの効果を出すことが可能になります!下記でお伝えしていきます。

求人広告出稿で意識すべき4ポイント

まず、求人広告に掲載する際は主に下記4点確認してみてください。

①媒体
②職種
③エリア
課金形態(掲載課金、応募課金、採用課金)

以上を考慮しながら、
応募数とコストパフォーマンスで
効果が最大化するようなプランで掲載したいところですが、
知識や経験がないとなかなか狙い通りにいかないこともあるかと思います。
最近は応募単価が前より高騰していると感じている方も多いのではないでしょうか。

理由はシンプルで、「広告掲載をしている企業が増えた」からです。
求人メディアや広告プラットフォームは掲載する企業が増えれば増えるほど、
求職者が選べる求人の分母が増えるため、相対的に応募効果は低くなります。

つまり①媒体の観点では、ある程度の閲覧者数がいるものの
認知度がまだ浅い媒体で応募効果が高まりやすいです。
また、②職種や雇用形態でも当然相場は変わります。

一番差が出るポイントとして、③エリア&④課金形態 
によって媒体ごとの応募単価平均値の差は生まれやすいです。
indeedはどうでしょうか。

indeedの応募効果

ずばり言いますと、首都圏(都内、埼玉神奈川千葉)以外のエリアの募集の場合、
広告掲載の検討余地ありです。
現在首都圏では競合する企業(店舗)が増えすぎて、
クリック単価が高騰してしまいました。

例えば某ラーメン店のホールキッチンスタッフ(アルバイト・パート)の
クリック単価は200円オーバーです。
100回クリックされて1応募(応募率1%)の場合応募単価は20000円です。
しかしこれが単純に地方だとどうなるか?
例えば静岡以西のエリアでは50円を下回るケースが多々あります。
50円で100回クリックされて、応募率1%の場合応募単価5000円ですよね。
つまり応募効果はクリック単価の相場に左右されてしまうということです。
※応募率は概ね0.6~0.7%が平均値であるため、
上記の応募単価よりも数値が高騰する可能性があります。

indeedで他の求人媒体と比較して首都圏エリア
応募単価が高騰しやすい理由は、クリック単価が高騰しやすいからです。
他の掲載型課金の媒体であれば支払う費用は一定に抑えられるため、
首都圏であっても応募単価が安くなる場合が多々あります。

しかしindeedのようなクリック課金の場合1クリックの相場が変動、
かつ競合企業の参入が増えるにつれてオークション形式でクリック単価の
入札額が高騰していくため、掲載企業が集中する首都圏は高騰してしまうのです。

逆に地方であれば競合企業の数は相対的に下がるため、
クリック単価を抑えて低い単価で応募数を獲得可能です。

事例からみる、アルバイト採用におけるindeedの有効活用方法

indeedの応募効果が段々悪くなっていると言われていてもindeedを使うべきでしょうか。
結論、まだまだ使うべきと考えております。
それでは理由を解説していきます!!!

indeedでアルバイト採用が成功しやすくなる3つの条件とは?

indeedの応募単価は高くなってきているものの、
まだまだ応募数は多いため、母集団形成には大きな力を及ぼします。

というのも現在indeedの月間訪問ユーザー数は2500万人を超えており、
これは某大手求人メディアよりも4~5倍程度多い訪問ユーザー数です。

これだけのユーザーが求人を検索しているため、
費用さえ投下できれば応募数を確保することが可能です。

しかしただ単に費用を投下すれば応募数を一定確保できるわけではありません。
Indeedの応募数を稼ぎやすい(応募単価を抑えやすい)条件があります。

①求人数が多い
②店舗数(拠点数)が多い
③地方エリアにも店舗が存在している 

以上3点になります。なぜこの3点だとよいのでしょうか。
下記例をご覧ください。

某パスタチェーン様の事例

大手のパスタチェーン様の事例を紹介します。

店舗数約250で首都圏だけでなく全国各地に店舗が分散しています。
Indeedで求人数約500で運用を開始したところ、
クリック単価の平均60~70円、応募単価平均4000~5000円の運用に成功しました。

他媒体で応募効果が悪化していたため、
この結果を踏まえてindeedの予算を徐々に上げていき、
有料広告枠経由の応募数100以上を確保できるようになりました。

この企業様の事例では、上記①②③すべての条件をきれいにクリアしていたこともあり、
応募数と応募単価ともに目標数値をクリアすることができたのです。

ではこの事例から、アルバイト採用担当工夫するべき点をお伝えします。
できる限り職種を分けることです。
例えばホール&キッチンのように1求人で2職種を載せるのではなく、
ホールとキッチンでわけた2求人にすることで求人数を稼ぐことができます。

求人数を稼ぐメリットは、indeed内での閲覧数が増えることにあります。
1つの求人より2つの求人になるほうが数が増えるため、
閲覧される確率が高まるのです。

他に、首都圏に店舗が多い企業様でも、
地方店舗の母集団形成においてはindeedは活用の余地があります。
競合の求人が少なくなることとクリック単価が安くなるため掲載する価値は十分あります。

最後に、求人数が少ない企業様はどうでしょうか。
当然ながら閲覧される確率が下がるため応募数確保に至らないケースがあります。
ただエリアや職種の相場によるため、
地方店舗ニッチな業界競合が少ない企業様掲載すべきかと思います。

某ファストフードチェーン様の事例

逆にうまくいかなかった事例はどうでしょうか。

某ファストフードチェーン様の事例では、
上記例と同様、①多求人(約1000)②多拠点で原稿も職種ごとに切り分けて出稿したものの
応募単価が9000~10000円になってしまいました。

原因は③出稿エリアの違いです。
この事例では出稿求人の8割が1都3県の関東エリアに集中してしまったため、
飲食業界で競合の多さもありクリック単価が200円前後まで高騰してしまいました。
しかし残り2割の地方エリアではクリック単価30~120円(業態・エリアによる)に
抑えて運用できていました。

そのため、運用3か月目から関東エリアのクリック単価を
最低限のクリック単価が発生するであろう120円~150円程度に下げ、
かつ地方エリアに予算比重をかけることで、
1か月間での応募単価を6000円代に改善することができました。

このようにindeedでは出稿エリアが変わるだけで応募単価は大きく変化するのです。
そのため、いかにクリック単価の相場が安いエリアで出稿するかがカギとなります。

しかし当然業態・職種で相場は変わるため、効率よく母集団を獲得するために、
データ実績を持っている求人広告代理店等に相談してみるのが良いかと思います。

アグリゲート型広告
アグリゲート型広告の料金(indeed・求人ボックス・スタンバイ)を解説します!

効果を出しやすいindeedへの出稿方法を大公開!!

では実際どのようにindeedに出稿するのが良いのでしょうか。
アルバイト採用に取り組む企業様にオススメな出稿方法を紹介していきます。

indeedへの主な出稿方法

Indeedへの出稿方法は主に2つあります。
① 自社サイトを直接indeedへ掲載するクローリング型
② indeed内で新しく原稿を作成し掲載する直接投稿型
この2種類です。

企業様が置かれている状況によって選択する掲載方法が変わってきます。
自社サイトを保有しており、自社サイトという資産をしっかり活用してオウンドメディアリクルーティングを推進していきたい場合は当然クローリング型がオススメです。

自社サイトを保有していない場合や、保有していても求人原稿が整っていないなど何か事情があって積極的に自社サイトを活用できない場合は直接投稿型がオススメです。

また、アルバイト採用を大規模に行っている企業様の場合、ATS(採用管理システム)を用いて応募者対応の進捗管理をされているかと思います。
その場合求人媒体から応募が発生した際にATSに応募者情報がインポートされますが、indeedの直接投稿型の場合は応募者管理画面がATSとは別で立ち、ATSに直接インポートすることができないため、余計な工数が発生したり管理が難しくなってしまいます。
それを避けるため、ATSに紐づけることができるクローリング型を選択する企業様が一定数います。

応募効果が出やすいのは直接投稿型?クローリング型?

管理のしやすさがあるクローリング型の対比すると直接投稿はどうでしょうか。
一番のメリットは原稿作成の自由度と、応募効果の担保のしやすさだと思います。
まず直接投稿型の求人原稿は広告代理店が作成するのが一般的なため、クオリティの高い求人を用いて採用活動ができるのが大きいです。当然応募率が高くなります。

また、例えばホール&キッチンの2職種を1原稿でまとめている場合は、直接投稿型の原稿で1職種1原稿に特化することで求人数を増やし、表示数を稼げるため効果が出しやすくなります。
そして、直接投稿型の原稿はindeedの有料枠と無料枠の両方表示されるため掲載できる面を広く取れるのが大きいです。

クローリング型も有料枠と無料枠両方に表示されるのですが、自社サイトを保有している企業様があえて直接投稿型で掲載すると、自社サイトのindeed無料転載と併用して直接投稿型原稿を有料枠と無料枠に掲載することができ、より広い範囲に求人を掲載することが可能で、これにより応募数アップが見込めます。
※これは別記事で詳しく解説予定です

コールセンターを利用している場合のindeed出稿方法は?

コールセンターを利用している場合、ATSの管理業務をコールセンターが行っているかと思いますが、直接投稿型における専用応募者管理画面の管理代行を受けてくれる可能性があるため、OKな場合は直接投稿型がオススメです。

コールセンターを利用していない企業様で自社サイトを保有している場合はATSでの管理がベースになるため、管理工数が増えないクローリング型がオススメです。

今話題のCMPPの活用方法と効果事例も解説します!

CMPP(企業ページプレミアム)について話は聞いたことがあるけれど、何ができるのか?応募効果はよくなるのか?ご存知ない方は多いのではないでしょうか。
今回は事例も踏まれながらCMPPについて解説していきます!

CMPP(企業ページプレミアム)とは?

Company Page Premium の略で、indeed内に企業ページを作成し、自社で働く魅力を求職者に伝えることができるページです。
文章だけでなく動画や写真を載せることができたり、自社コンテンツのURLも自由にリンクすることができるので、求人媒体ではできないような自由な訴求ができる点が特徴です。
(企業ページは下記URLの企業一覧・検索から確認できます)
https://jp.indeed.com/companies?from=gnav-homepage

CMPPでできること ※アルバイト採用

CMPPを利用すると、スマホでは検索結果の一覧ロゴが表示されるようになり、求人をクリックすると仕事情報タブ会社概要のタブ追加されます(下記写真赤枠)。
求人情報をリッチ化でき、原稿にプラスして自社で働く魅力を記載することができるので、応募率のUPや採用したいターゲット層求職者とのマッチング率UP、定着率のUPが期待できます。
特に他アルバイト採用求人媒体は、文字数制限の兼ね合いで募集条件自社の魅力記載量限りがある場合が多いため、アルバイトを採用したい企業がCMPPを活用することで他社との差別化を図ることができます。

CMPPの効果事例

あるファミレスチェーンの企業では、CMPPによって応募率が1.5%以上という高水準の数値をたたき出すことができました。
元々有名だったこともあり、CMPP利用前の応募率が1.2~1.3%あり、平均(0.7~0.8%)以上の数値でしたが、更に応募率を高めることに成功しています。

業態:       ファミリーレストラン
地域:       全国
店舗数:  500弱
職種:       ホール・キッチン
原稿数:  約1000
月額利用額:180~200万円

応募率の改善でどのくらい効果が変わるのかというと、下記例の場合応募数120UP応募単価800円近く改善されることになり、採用活動に与えるインパクトは大きいといえます。

例)
月額利用200万円 クリック単価50円 応募率1.2% 応募数480 応募単価4,167円

↓↓↓↓↓↓

月額利用200万円 クリック単価50円 応募率1.5% 応募数600 応募単価3,333円

CMPPの利用ルール

CMPPには利用するためのルールがあり、下記表の掲載基準をクリアする必要があります。
また、2021年2月から3か月連続で掲載基準をクリアした場合のみ次月から3か月間連続でCMPPを利用できるルール変更されます。
そのため掲載基準のハードルが上がる前にCMPPをスタートしておきたいところです。

自社はCMPPを利用できるのか・利用するためにはどうしたらいいかわからない企業様向けに、ノーザンライツでは無料相談を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

無料相談はこちら

indeedはまだまだアルバイト採用で役に立ちます!

いかがでしたでしょうか。
indeedは求人掲載の仕方によって効果が変わります(店舗数や職種が多く、掲載する求人数が多い方が効果が出やすいです)。
掲載エリアによっても効果が大きく変わってきます。
また、採用サイトを自社で保有しているかどうか・コールセンターを利用しているかどうかで戦略も変わります。

アルバイトを採用するために一番最適なindeedの掲載方法は何だろう?とお悩みの場合は是非お気軽にノーザンライツまでお問い合わせくださいませ!

Indeed掲載の無料相談受付中!

お問い合わせはこちら
LP誘導バナー
この記事をSHAREする
アルバイト採用TOPに戻る

【アルバイト採用への影響は?】コロナ禍における求人マーケット推移と今後 コロナ禍におけるアルバイト採用での雇用調整助成金活用・アルバイトへの休業対応 アルバイト採用の募集期間!夏休みなどの繁忙期に採用するタイミングとは? アルバイト採用における正しい残業代計算方法と考え方は?知らなかった・・・では大問題!労働基準法に定められた内容に沿ってポイント解説! 【アルバイトの採用時期】いつから採用活動始める?複業時代の働き方やコロナ禍の求職者の動向とは?<7~9月編>