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【アルバイト採用にindeedは有効?】活用法と掲載事例を紹介します!

2020.04.13

アルバイト採用で、以前より求人広告を使っても応募が
集まらなくなったと感じている採用担当の方は多いのではないでしょうか。

そして、indeed(インディード)をCMで目にすることが多くなったけど、
他の求人広告より応募はくるのだろうか?
など、不安や疑問を持っている方もいると思います。

そこで今回は、アルバイト採用におけるindeed疑問点
実際の応募効果運用事例について紹介していきます!

求人広告で応募効果が変わる要素とは

indeed(インディード)クリック課金型という
他の一般的な求人媒体とは課金形態が大きく異なる媒体です。

そんなindeedを活用して応募効果を他の媒体並み、
もしくはそれ以上にするためにはどうすればいいのでしょうか。

indeedの特性を理解することで、
狙い通りの効果を出すことが可能になります!下記でお伝えしていきます。

求人広告出稿で意識すべき4ポイント

まず、求人広告に掲載する際は主に下記4点確認してみてください。

①媒体
②職種
③エリア
課金形態(掲載課金、応募課金、採用課金)

以上を考慮しながら、
応募数とコストパフォーマンスで
効果が最大化するようなプランで掲載したいところですが、
知識や経験がないとなかなか狙い通りにいかないこともあるかと思います。
最近は応募単価が前より高騰していると感じている方も多いのではないでしょうか。

理由はシンプルで、「広告掲載をしている企業が増えた」からです。
求人メディアや広告プラットフォームは掲載する企業が増えれば増えるほど、
求職者が選べる求人の分母が増えるため、相対的に応募効果は低くなります。

つまり①媒体の観点では、ある程度の閲覧者数がいるものの
認知度がまだ浅い媒体で応募効果が高まりやすいです。
また、②職種や雇用形態でも当然相場は変わります。

一番差が出るポイントとして、③エリア&④課金形態 
によって媒体ごとの応募単価平均値の差は生まれやすいです。
indeedはどうでしょうか。

indeedの応募効果

ずばり言いますと、首都圏(都内、埼玉神奈川千葉)以外のエリアの募集の場合、
広告掲載の検討余地ありです。
現在首都圏では競合する企業(店舗)が増えすぎて、
クリック単価が高騰してしまいました。

例えば某ラーメン店のホールキッチンスタッフ(アルバイト・パート)の
クリック単価は200円オーバーです。
100回クリックされて1応募(応募率1%)の場合応募単価は20000円です。
しかしこれが単純に地方だとどうなるか?
例えば静岡以西のエリアでは50円を下回るケースが多々あります。
50円で100回クリックされて、応募率1%の場合応募単価5000円ですよね。
つまり応募効果はクリック単価の相場に左右されてしまうということです。
※応募率は概ね0.6~0.7%が平均値であるため、
上記の応募単価よりも数値が高騰する可能性があります。

indeedで他の求人媒体と比較して首都圏エリア
応募単価が高騰しやすい理由は、クリック単価が高騰しやすいからです。
他の掲載型課金の媒体であれば支払う費用は一定に抑えられるため、
首都圏であっても応募単価が安くなる場合が多々あります。

しかしindeedのようなクリック課金の場合1クリックの相場が変動、
かつ競合企業の参入が増えるにつれてオークション形式でクリック単価の
入札額が高騰していくため、掲載企業が集中する首都圏は高騰してしまうのです。

逆に地方であれば競合企業の数は相対的に下がるため、
クリック単価を抑えて低い単価で応募数を獲得可能です。

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事例からみる、アルバイト採用におけるindeedの有効活用方法

indeedの応募効果が段々悪くなっていると言われていてもindeedを使うべきでしょうか。
結論、まだまだ使うべきと考えております。
それでは理由を解説していきます!!!

indeedでアルバイト採用が成功しやすくなる3つの条件とは?

indeedの応募単価は高くなってきているものの、
まだまだ応募数は多いため、母集団形成には大きな力を及ぼします。

というのも現在indeedの月間訪問ユーザー数は2500万人を超えており、
これは某大手求人メディアよりも4~5倍程度多い訪問ユーザー数です。

これだけのユーザーが求人を検索しているため、
費用さえ投下できれば応募数を確保することが可能です。

しかしただ単に費用を投下すれば応募数を一定確保できるわけではありません。
Indeedの応募数を稼ぎやすい(応募単価を抑えやすい)条件があります。

①求人数が多い
②店舗数(拠点数)が多い
③地方エリアにも店舗が存在している 

以上3点になります。なぜこの3点だとよいのでしょうか。
下記例をご覧ください。

某パスタチェーン様の事例

大手のパスタチェーン様の事例を紹介します。

店舗数約250で首都圏だけでなく全国各地に店舗が分散しています。
Indeedで求人数約500で運用を開始したところ、
クリック単価の平均60~70円、応募単価平均4000~5000円の運用に成功しました。

他媒体で応募効果が悪化していたため、
この結果を踏まえてindeedの予算を徐々に上げていき、
有料広告枠経由の応募数100以上を確保できるようになりました。

この企業様の事例では、上記①②③すべての条件をきれいにクリアしていたこともあり、
応募数と応募単価ともに目標数値をクリアすることができたのです。

ではこの事例から、アルバイト採用担当工夫するべき点をお伝えします。
できる限り職種を分けることです。
例えばホール&キッチンのように1求人で2職種を載せるのではなく、
ホールとキッチンでわけた2求人にすることで求人数を稼ぐことができます。

求人数を稼ぐメリットは、indeed内での閲覧数が増えることにあります。
1つの求人より2つの求人になるほうが数が増えるため、
閲覧される確率が高まるのです。

他に、首都圏に店舗が多い企業様でも、
地方店舗の母集団形成においてはindeedは活用の余地があります。
競合の求人が少なくなることとクリック単価が安くなるため掲載する価値は十分あります。

最後に、求人数が少ない企業様はどうでしょうか。
当然ながら閲覧される確率が下がるため応募数確保に至らないケースがあります。
ただエリアや職種の相場によるため、
地方店舗ニッチな業界競合が少ない企業様掲載すべきかと思います。

某ファストフードチェーン様の事例

逆にうまくいかなかった事例はどうでしょうか。

某ファストフードチェーン様の事例では、
上記例と同様、①多求人(約1000)②多拠点で原稿も職種ごとに切り分けて出稿したものの
応募単価が9000~10000円になってしまいました。

原因は③出稿エリアの違いです。
この事例では出稿求人の8割が1都3県の関東エリアに集中してしまったため、
飲食業界で競合の多さもありクリック単価が200円前後まで高騰してしまいました。
しかし残り2割の地方エリアではクリック単価30~120円(業態・エリアによる)に
抑えて運用できていました。

そのため、運用3か月目から関東エリアのクリック単価を
最低限のクリック単価が発生するであろう120円~150円程度に下げ、
かつ地方エリアに予算比重をかけることで、
1か月間での応募単価を6000円代に改善することができました。

このようにindeedでは出稿エリアが変わるだけで応募単価は大きく変化するのです。
そのため、いかにクリック単価の相場が安いエリアで出稿するかがカギとなります。

しかし当然業態・職種で相場は変わるため、効率よく母集団を獲得するために、
データ実績を持っている求人広告代理店等に相談してみるのが良いかと思います。

indeedはまだまだアルバイト採用で役に立ちます

indeedやその他求人メディアで費用対効果だけを優先してしまうと、
いざ応募数を確保して店舗の人員充足率を高めたいと思っても
後手になってしまい、本来ならそのタイミングで採用可能だった
求職者を競合企業に取られてしまう可能性があります。

採用計画の中で各メディアの使い方を確立し、
費用対効果を重視するメディアと、多少費用対効果が悪くても
一定以上の応募数を確保できる見込みがあるメディア主に2種類
定義してうまく使い分けられると、理想の採用活動に近づけられます!!!

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