2019年6月3日

アルバイトの【離職時期】から見る改善方法について

アルバイトの効果的な採用に向けてオウンドメディア対策等多様な採用手法が登場している今日ですが、入口となる採用活動だけでは無く採用~入社承諾、入社した人材の離職防止も非常に重要な取り組みとなっております。

産業別の離職で数字を見ると最多は宿泊業、飲食サービス業で離職率30%となりました(※平成29年雇用動向調査結果より)

この離職についての考え方ですが、ノーザンライツでは離職=早期離職(おおよそ3か月以内)+それ以外と考えております。

早期離職は初期対応や面接時のミスマッチなどが原因となっているケースが多く、比較的改善の余地があるのが特徴です。

早期離職を減らす事で本来必要でなかったコスト

(戦力になるまでに辞めてしまった期間分の賃金+諸経費+採用費 ※弊社では「未戦力賃金」と呼んでいます)

を削減することが出来る事も大きいメリットですが併せて長期勤務のスタッフの割合が高くなることによりオペレーションレベルが上がり、リピーターの増加、売り上げ拡大にも繋がっていきます。

ノーザンライツではアルバイト・パート領域に関する採用~定着・戦力化のすべてのフェーズで人材のご支援をさせて頂いております。

具体的な打ち手についてもご紹介させて頂きますので、問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。

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