セミナー/株式会社ノーザンライツ
2009年11月24日
- 【コラム】『人』が『人』を呼ぶパチンコ店
-
昔は僕もよく、ユーザーとしてパチンコに行っていた。
パチンコ店のスタッフへのヒアリング調査を進めながら、
当時のことを思いだす。
ファミレスや居酒屋ほどではないが、
やはりパチンコも店員のサービスによって
もう一度行きたくなるお店と、もう行きたくないお店があったよなぁ。
行きたくない店のことを思いだすと、
メダル補給が遅かったり、スタッフ同士で喋っているのをよくみたり、
明らかに業務として接客されていることが伝わってきたり…。
言い出すとキリがない。
行きたくなる店は…。
例えば、
イレギュラーな質問に対して笑顔で答えてくれたり、
小さな気遣いがうまかったり。
そんな些細なことが、客にとっては予想以上にうれしくて、
他の店との大きな違いになったりする。
今、僕の目の前でパチンコ台に向かうこの人達も、
同じ並びにあるお店ではなく、このお店に来る理由が必ずある。
それがどんなに小さな理由であれ、
数多くのお店から、この店を選ぶ理由がなにかしらきっと。
そしてその理由が、そこで働く”人”であることが意外に大きい。
さらにそれは、そこで働くスタッフも全く同じことが言える。
数えきれないほどあるパチンコ店のなかで、
このお店で働き続ける理由が必ずある。
「店長が適切な評価をしてくれる。」
「ここへ来てくれるお客様に会いたくて。」
その理由は人それぞれであるが、
面白いことにその答えもまた、"人"であることが多いのである。
"人"が"人"を呼ぶ。
そんな企業へと成長するサポートをさせて頂きたい。
(文責:ソリューションコンサルタント部 志部谷 順平)
セミナー情報はこちら>>>



