セミナー/株式会社ノーザンライツ
2010年7月12日
- 20店舗以下パチンコホールにおける
「経営者の想いの見える化」 -
大手パチンコホールに20店舗以下のパチンコホールが
対抗し、勝ち抜くための人材戦略とは?
それは、人的能力(個人の能力)に頼らない、
つまり組織化であることは明白です。
しかし、単に組織化するだけでは何も変わりません。
給与、福利厚生、待遇、教育制度・・・。
どれを取ってみても大手パチンコホール企業には敵いません。
20店舗以下のパチンコホールには
20店舗以下パチンコホールの人材戦略があるのです。
社員が大手企業のそれを羨むのであれば、
分かりやすく端的に言ってしまえば
「じゃあ、大手パチンコホールに転職(就職)して下さい。」
しか言いようがない。
20店舗以下のパチンコホール企業の魅力とは?
第一に、それは経営者の人徳、想い、人柄でしかない。
いかに経営者の想いを社員に伝えていくのか、
ある意味家族的な繋がりをどこまで深く繋がっていけるのか、
そこに尽きるのです。
第二に、仕事の成果の貢献度。
人数が少ない分、会社への貢献度も与えやすい。
自分の成長や成果を感じやすい。
この2つしかないのです。
第一の経営者の想いを見える化し、社員に伝え続けていく。
その方法として、社内報、経営指針書などで文字化することや
DVD、インタビューなどで映像化することが効果的です。
つまり、経営者の想いを「見える化」することです。
では、何を「見える化」するのか?
1、 経営者の想い(背景や歴史)
2、 企業のビジョン・展望
3、 中長期的な計画とそれに対する営業戦略
4、 社員に対する想いや期待
などが挙げられます。
単なる組織化ではなく、「ヒトありきの組織」。
言い換えれば、社員一人一人の人間的成長のある組織。
経営者の想いやビジョンを社員一人一人にしっかりと伝え、
彼ら一人一人の成長としっかりと向かい合っていくこと。
20店舗以下のパチンコホールにおける
経営者の最も大切な仕事の一つが、
この「想いを伝えること」です。
文責:ソリューション事業部 マネージャー
ワクワクプロデューサー 山口しのぶ



