2017年01月05日

「ワクワク通信」2017年1月号リリース

ノーザンライツでは、定期的に採用市場動向など独自に集めたデーターから分析し「ワクワク通信」としてリリースさせていただきます。今回は1月号です。是非、ご参考にしていただければと思います。





1.採用市場動向
★ 全国月別職業紹介状況【2016年11月の数値:12/27更新】★
◎有効求人倍率(季節調整値)・・・・・1.41倍(前月に比べ+0.01ポイント) 
◎新規求人倍率(季節調整値)・・・・・2.11倍(前月と同水準)
◎正社員有効求人倍率(季節調整値)・・0.90倍(前月に比べ+0.01ポイント)

 11月の求人メディア全体の広告掲載件数は1,276,195件(前年同月比+0.6%)
  【各メディア件数】
   ●有料求人情報誌 35,957件(-17.3%)  ●フリーペーパー 363,188件(-15.5%)
   ●折込求人紙 79,696件(-21.8%)  ●求人サイト 797,354件(+14.9%)
※公益社団法人 全国求人協会調査:求人広告掲載件数2016年11月より

★労働市場★
○就業者数は6,452万人。前年同月に比べ73万人の増加。24か月連続の増加
(内訳として男性は23万人の増加,女性は39万人の増加)
○雇用者数は5,758万人。前年同月に比べ82万人の増加。47か月連続の増加
○正規の職員・従業員数は3,356万人。前年同月に比べ56万人(1.7%)の増加。24か月連続の増加
○非正規の職員・従業員数は2,034万人。前年同月に比べ24万人(1.2%)の増加。12か月連続の増加
○役員を除く雇用者に占める非正規の職員・従業員の割合は37.3%
(前年同月に比べ0.2ポイントの低下)
※2016年11月データ(2016年12月27日更新)

 2.採用の予備知識~新人アルバイトがすぐに辞める!理由と対策~ 「an report」より
人材不足を解消するには、採用した貴重な人材をしっかりと定着させることがキーポイントです。
学生・主婦(夫)・フリーターを対象に、無断でアルバイトを辞めた経験があるのかアンケートを
行ったところ、全体の4%と少ないものの、そうしたいと思ったことがある「予備軍」を含めると、
全体の20%に至ることが分かりました(図①)。また、予備軍を含める20%を対象に辞めた(辞めたいと思った)理由についてアンケートを行うと、以下の結果となりました(図②)。※上記画像参照

具体的な理由は何?コメント一例

1位:体力的にキツイ!!
・人手が足りず、やっと昼休憩に行けたのは15時、16時。辛かった。
・飲食のキッチンで連勤3日目だった。
ずっと立ちっぱなしで料理を延々と出し続けることに限界が来た。
起きたら熱が出ていないかなあと考えながら寝ました。
 

2位:そんな話聞いてない!
・力仕事はないと聞いていたのに、頻繁に重いものを運ばなくてはいけなかった。
・仕事を覚えるまでは同じ仕事の繰り返し……。覚える前に飽きてしまった。
・求人には「受付」とだけあったが実際は料理を運ぶし、場合によっては調理もさせられた。


3位:周りに溶け込めない!!
・店長がいる時といない時の社員の態度が全く違って腹が立った。
・若い社員がベテランに影口を言ったり、嘘の記録や報告をしていたのを見た。
・バイト内でLINEのグループが組まれており、自分は誘われず、疎外感を感じた。


その他こんな理由も・・・
・忙しい時間帯のシフトに入ったところ、教育担当がレジに入りっぱなしに。
長い時間放置され、誰にも声をかけて貰えなかった。
・教育担当がおらず、業務マニュアルも無かった為、同じ作業なのに人によってやり方が
バラバラ…。教えられたとおりにやっても「やり方が違う!」と怒られてしまうことが続いて嫌になった。


※こちらのリリースは弊社受付にも置いてありますので是非ご来社した際にはお持ち帰りください。
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