「採用から戦力化まで」アルバイトの真価を最大化するエージェント

ケーススタディ

全国拠点のドライバー採用を本社で一元管理する

人事部 人材開発ユニット ユニットマネージャー 森川宗貴氏
フットワークエクスプレス株式会社
人事部 人材開発ユニット ユニットマネージャー
森川宗貴様

商号 フットワークエクスプレス株式会社
本社所在地 大阪府吹田市江坂町1-13-41
NF江坂ビル5階 (〒564-0063)
TEL(06)6380-3021(代表)
FAX(06)6380-3071(代表)
創業 2002年1月29日
資本金 67億6474万円(2009年12月末現在)
年商 628億円(2009年度実績)
社員数 5721名(グループ全体)(2009年10月末現在)
車両数 3800台(グループ全体)
URL http://www.footwork.co.jp/

白地に赤い幸せのリボンで飾られた大型トラック。 ご存じ国内・海外での企業物流専門企業フットワーク。 全国に72の大型拠点を有し、3800台もの車両を運営しています。 流動化する全国ドライバーの採用管理が困難を極めていた。

●ドライバーの採用は各拠点ごとに様々な求人メディアに出稿していた。そのため本部では採用活動や予算の把握が全くできない状況。
●各拠点ごとに原稿出稿していたため、ブランディングが出来ていなかった。
●結果として年間でおよそ6000万円もの採用経費がかかっていた。
●OSR(ワンストップリクルーティング)を導入。採用の仕組みを再構築し、原稿制作・出稿をノーザンライツへ一元化。
●一元化することで、制作クオリティを 統一化。
●合同募集や枠サイズダウンを実施。
●最も大きな結果としては、年間にかかっていた約6000万円の採用経費を、実施初年度に4000万円までに削減。
●その次年度にはさらに2200万円まで削減に成功した。

インタビュー

全国各地に拠点があるので、拠点毎の多くの媒体元に発注するのはとても非効率でした。

フットワークエクスプレス株式会社 人事部 人材開発ユニット ユニットマネージャー 森川宗貴氏やはり運輸会社にとってドライバーは大切なエンジン部分です。しかし2005年当初、全国各地の拠点が全て単独で人材採用を行っていたものですから、年度を締めた時に「採用経費の総額6000万円」と聞いた時はさすがに驚愕でした。

もちろん各自でバラバラに人材募集するため、どの求人広告の訴求も異なっていました。フットワークエクスプレスとしての採用ブランディングどころか、どれも同じ会社の求人広告だとは思えないほどでした。

また、各拠点ごとの多くの媒体元さんへ発注、原稿確認、請求書確認などの業務がとても煩雑で、非効率だったのも悩みの一つでした。それをノーザンライツさんに相談すると、「ワンストップリクルーティングサービス」の導入で解決できる、と心強いお言葉を頂きました。求人広告の訴求内容も再度見直しも行い、全国のフットワークのブランドイメージを統一しました。

それまでは「辞めては採用」の繰り返し、また「採用できないから募集する」の悪循環。「入社してみると何だか違いました」と、早期退職者も多かったですね。そこで求人の訴求内容を見直し、ミスマッチを起こさないようにまず注力しました。媒体を一元化することによって、私の仕事内容も大きく変わりましたね。それまで媒体発注や原稿確認に時間も労力も掛かっていて、予算管理や費用対効果に着手出来なかったんですが、本格的に着手出来ることが出来、私が直接各支店長に面接指導する時間も取れるようになりました。直接支店長と話すことで、私自身、各支店の課題や悩みもよく分かるようになりましたし、ひとりのドライバーを採用するのに膨大な費用がかかっていたことなども各支店長も含め、全員が意識しはじめるようになってくれました。

今後はさらに定着化やドライバーの戦力化にもっともっと取り組んでいきたいと思います。

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