「採用から戦力化まで」アルバイトの真価を最大化するエージェント

ケーススタディ

ひとりひとりがブランドにふさわしい人材であるように。
ミキハウスの理念を伝えながら地方のアルバイト採用の一元化。
もっとミキハウスらしいアルバイトの採用と育成へ。

三起商行株式会社 人事部 部長 藤原裕史氏
三起商行株式会社(ミキハウス)ミキハウス様ロゴ
人事部 部長 藤原裕史様

商号 三起商行株式会社(ミキハウス)
本社所在地 大阪府八尾市若林町1-76-2(〒581-8505)
TEL 072-920-2111(代)
創業 昭和46年4月
設立 昭和53年9月
資本金 20億円
海外現地法人 フランス、イタリア
海外駐在員事務所 アメリカ(ニューヨーク)
URL http://www.mikihouse.co.jp/jp/

単なる子供服メーカーというカテゴリーを脱し、ブランドとしての確固たる独自のポジションを確立させたミキハウス。現在ではファミリーも含めた5つのブランドや、出版や教育事業までを展開。人材採用の面では、地方店舗で採用効率の悪さに大きな課題が眠っていた。

●ミキハウスが展開する5ブランドは現在、国内直営店約180店舗で展開中。
地方店舗に至るまでのスタッフ採用は非常に難しく、特に大手採用メディアの通用しない地域店舗では、各地方ごとの発注を余儀なくされていた。
●地方求人各社への連絡業務など膨大な手間もさることながら、求人の打ち出し(クオリティ)も安定しない。
●地方店舗において各メディアごとに別発注していた求人媒体を一元化。個別発注の大きな負担を解消した。
●本当のミキハウスらしさを求人広告で打ち出すため、ミキハウスのアルバイト研修にも参加。
●年数回開催されるフェア(イベント)にも参加。表現・訴求ポイントを明確化し、広告表現手法を創造した。
●これまで発注の煩雑な手間やクオリティの問題で、求人媒体の出稿先はほぼ大手の求人メディアに偏っていた。
●その煩雑な手間を解消し、クオリティを引き上げることで、各地方での充分な人材確保を実現。多くの地方メディアを戦略的にご活用頂けるようになり、採用単価も大きな予算の中の10%を削減することに成功。

インタビュー

業界のリーディングカンパニーとして実現したかったアルバイトスタッフに誇りを持ってもらえる採用。

三起商行株式会社 人事部 部長 藤原裕史氏ミキハウスは子供服業界のリーディングカンパニーとして、ご活躍いただくアルバイトスタッフ全員に誇りや意義を感じて欲しいと願っていました。そこで2008年、「アルバイトに光を当てる」という言葉を掲げていたノーザンライツさんの事業コンセプトに共感しました。求人メディアの販売会社は媒体に掲載することを目標にした提案をされますが、ノーザンライツさんはアルバイトの働く喜びや、アルバイトの戦力化を第一に提案。これは何か一緒にお仕事できそうだと思いましたね。

当時、地方の店舗スタッフ募集があまりに煩雑で、充分だったとは言い難い状況でした。私たちミキハウスはそのブランドイメージを大切にしながらも、アルバイトスタッフは子育てを経験した方々を中心に構成しています。しかし各地方の求人媒体ごとにこのコンセプトや思いをご理解いただくのは電話でいくら話してもなかなか伝わりませんでした。

ノーザンライツさんに地方求人メディアを一元管理してもらうことで、非常に業務が円滑になりましたよ。それに求人訴求も非常に安定していて、よくご理解いただいています。

その後ノーザンライツさんを通じて、大手アミューズメント業界初め色々な業界の求人担当者様と意見交流をさせていただきました。普段、全く交流のない業界ですので、非常に刺激的でしたね。幅広い業界の方と真剣に情報交換されているのもノーザンライツさんの魅力(強み)の一つだと思います。ノーザンライツさん、これからも一緒に切磋琢磨しましょう。

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